2007-05-27

全日空システム障害

27日早朝、全日空の国内線コンピューターシステムで障害が発生。搭乗手続きや手荷物預かりが通常通り出来ず、羽田発着便を中心に朝から遅れや欠航が出ているそうだ。

こういうニュースを聞くと他人事に思えない。特に今月なんて既に9便もANAを使ってるし、また明後日もANAに搭乗予定だし、いつこういう事態に巻き込まれるか。


実際一昨日も、前線の影響で全国的に天候が荒れたために遅れてたんだけど、そうとは知らず羽田空港までの車中で、ケータイからSkipのWebチェックインを行なおうとすると...

「この便は搭乗手続きできません」といったようなメッセージ。

何のことだか解からず、Skip利用を諦めて空港へ着いてみると、「天候調査中」のために一時的に搭乗手続きを中止していたとの事。
そうなら何でケータイサイトで「天候調査中」と言ってくれないかなあと。システム障害で搭乗できないのかと思って心配したけど、その2日後にこんな事になるとは...


確かANAは何年か前にもシステム障害を起こしたことがあったっけ? つい先日もNTTのひかり電話が人的ミス?で不通になったりしたけど、便利なサービスが増えれば増えただけ障害が発生するリスクも増えるし、障害が発生した事による影響もこれまで以上に大きくなる。システムなんだから障害がおきる事はやむを得ないとしても、最低限、人様に迷惑をかけないようにしないとね。

こういうニュースを反面教師にするのは不謹慎かもしれないけど、システム障害と聞くと他人事に思えないから。

2007-04-13

「キヨスク」が再開する頃には「キオスク」になってるんだろう...

最近やたらとキヨスクが閉まってると思ったら...


首都圏のキヨスク、3分の1が臨時休業…リストラ補充失敗

電車に乗る前に雑誌を買おうとしたら、売店のシャッターが閉じていた――。最近そんな経験をした人が少なくないはずだ。首都圏のJR駅で、スタンド型売店「キヨスク」の3分の1が臨時休業するという異常事態が続いている。
店舗を運営するJR東日本の子会社が人員整理を進めた結果、販売員が十分に確保できなくなったという。休業店再開のメドは立っておらず、駅利用者の不満は高まる一方だ。
JR東管内でキヨスクを運営する「東日本キヨスク」によると、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県の約560店舗のうち、現在185店舗が臨時休業中。閉鎖は昨秋から都心の主要駅で始まり、今では近郊の駅にも拡大している。 (読売新聞の記事より引用)

キヨスク閉店中

閉店中のキヨスクに契約社員募集のポスターが何とも物悲しい...

一方でコンビニ店のNEWDEYSも増えてるんだけど、急いでいるときにパッと買えるのがキヨスクのいいところ。早く再開してくれないかなあ...


追伸
キヨスクを運営している「東日本キヨスク」が7月から社名を「JR東日本リテールネット」に変更する事になった。これを機会に『キヨスク』ではなく『キオスク』として親しんで欲しいとの事だ。
というのも、スペルは『KIOSK』なので“キオスク”と発音するのが正しいんだけど、鉄道弘済会の運営から、87年の国鉄民営化に伴い新会社を発足。「気安く」「清く」というイメージから社名を「東日本キヨスク」とつけたそうです。でも「東海キヨスク」「北海道キヨスク」「四国キヨスク」には“キヨスク”が残るそうです...

個人的に“キオスク”というと、ショッピングセンターや家電屋、スーパーの店頭においてあって、来店ポイントを加算したり、たまったポイントをクーポン券交換したりする「マルチメディア端末」の事を呼んでるので、“キヨスク”は“キヨスク”のままでいて欲しかった...

ちなみに“KIOSK”とは「あずま屋」を意味するトルコ語だとか。

2007-01-21

JR川越線・踏切事故について

21日午前8時10分ごろ、さいたま市北区日進町のJR川越線・指扇-日進駅間の「日進第一踏切」で川越発新木場行き快速電車(10両編成)と乗用車が衝突。乗用車は炎上し、運転していた女性が死亡した。電車の乗客乗員約1000人にけがはなかった。

埼玉県警大宮署の調べによると、乗用車は電車の先頭車両に衝突した後、約30メートル引きずられ、炎上した。遮断機が折れていたことから、乗用車は遮断機が下がっていたところに進入したとみられる。同署で女性の身元確認を急ぐとともに、事故の原因を調べている。

 この事故で電車は自力走行できなくなり、川越線は大宮―川越駅間で上下線とも運転を見合わせた。午後1時過ぎには、別の電車を使って事故の電車を牽引(けんいん)中、現場から指扇駅寄りに約1キロの地点で事故の電車が脱線したため復旧作業が手間取った。JR東日本大宮支社などが脱線した原因を調べている。

 同支社によると、午後8時現在、同日中の運転再開のメドは立っておらず、終日不通の場合、上下109本が運休、約5万人に影響する見通しだという。

(読売新聞記事より引用)
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近所で発生した悲しい大事故。

3年前までは現場の踏切から歩いて3分ほどのところに住んでいたし、この踏切は小さい頃から何度となく通ってる踏切。高校3年間は毎朝自転車で通り過ぎていたし、クルマを運転するようになってからも、家に帰ってくるときには必ず通っていた踏切。
※地図参照

そんな良く知った場所でで発生した大事故にショック。
結局今日1日復旧しないようだ。

夕方、現場の踏切を通過したときには、既に車両はなく問題なく通過できたが、線路には立入禁止の黄色いテープが張られその周りを大勢の作業員の方々が囲んでいるといった普段とは違う物々しい雰囲気に、事故の大きさを実感する。

今晩は天気が悪くなるようだけど、何とか明日の始発からの再開を願う。

2006-09-02

こんな『米国産』はいらない

米国産牛肉が輸入再々開となり、吉野家が18日にも100万食限定で牛丼販売を再開するそうだが、その話題はおいといて...


ハリケーンが日本へやってきたそうだ...


えっ、ハリケーンってアメリカの方で発生するんじゃ...

と思ったら、こんな理由だそうた。

今、小笠原諸島へ接近している台風12号は、東経(西経)180度線の東で発生したれっきとしたハリケーン。それが、180度線を越えて西へやってきたので台風となった。

先々週の「こち亀」で、大原部長の誕生日プレゼントとして、アメリカの低気圧の名前を買って部長の名前をつけたら、、地球を半周してきて日本を縦断して大災害になる話があったけど
「そんな事あるんかい!!」
なんて思ってたら、今回の台風12号がまさしくそれ。名前も、普通、台風につけられるアジア名じゃなく、ハリケーンの呼称そのままで日本へやってきている。

こんな事ってあるんだ。

しかも知らなかったけど、90年以降既に10個も発生しているらしい。


まあ、サイクロンだろうがハリケーンだろうが台風だろうが、どこで発生したものにせよ、日本へ上陸すれば各地で大災害を起こしかねない。しかも政治力とか外交問題で何とかなるもんじゃないからなおタチが悪い。

こんな米国産はいらないよ。


ハリケーン、台風、サイクロンなどの違いはこちらを参考に

2006-06-03

読売新聞、立ち読み賛美はイカンだろ。

今日付けの読売新聞の夕刊を読んでいときの事。

ある記事を目にして「えっ?何この記事は!!」

と、驚いてしまった。

この際だから、あえてこの記事を紹介する。

問題の記事(PDF)

社会倫理学者で明治学院大教授の稲葉振一郎氏を紹介している記事だが、記事の内容がなんと

『立ち読み賛美』

・・・

読売新聞、大丈夫か?そんな倫理観で。

いや立ち読みは絶対ダメというつもりはないけど(そういう店もあるけど)、どう考えたって“必要悪”だろ。それを天下の読売新聞が賛美する記事を掲載している。しかも社会倫理学者ともあろうものが“習慣化”していて、更に「でも外側を見るだけでは中身は判断できませんよね」とまで開き直る有様。いろいろ話を膨らませてるけど、結局は店から見たら迷惑の極みを賛美してる。

社会倫理学者の“倫理”なんてこんなもんだ。

こんな記事を書いた時田英之という記者の倫理観だけでなく、掲載を許可した読売新聞社の倫理観を疑う。


じゃあ聞こう。

「でも外側を見るだけでは中身は判断できませんよね」って言ってるけど、判断したら買ってるのか?

買ってないだろ。

いい歳こいた社会的な立場もある人が中身を判断するのに、たかだかウン百円を出すことは出来ないのかね。


別に「絶対ダメ」なんていうつもりないけど、こんな事を何の臆面もなく全国紙で堂々とカミングアウトする神経を疑う。

何がよくて何が悪いかの判断が、もう麻痺してるんだろうね。

腐ってるね。

2006-04-07

活気のある街

品川区では今年度から区立の全小中学校で小中一貫教育が始まった。構造改革特区制度を活用するもので、義務教育9年間のカリキュラムを「4・3・2」の3期間に分け
1.基礎基本の定着を図る4年間
2.個性や能力を育む3年間
3.自分で課題を見つける力をつける2年間
と位置づけるそうだ。


で、写真は小中一貫校として昨日開校した話題の日野学園

日野学園

場所はキャッツシアターの隣で、実は会社の近く。

昼食の時、いつも「何が出来るんだろう」って思ってたら学校だったのね。近くにあった体育館もこっちに移転してきて、前の体育館はフットサルコートになった。


元々工場ばかりだったらしいけど、オフィスビルが建ち並び、高層マンションが続々と建設されて、学校は小中一貫と、めまぐるしく街並みが変わる大崎界隈。
そこに地元住民、会社勤めの人、キャッツを見に来る団体さんなど、それまでの大崎とはまるっきり異なる様々な背景の人達が集まって街を形成している。

大崎って、もの凄く活気のある街だ。

2006-04-06

別の見方

歩道を猛スピードで走る自転車に歩行者がはねられるなどして起こる交通事故が年々増えているそうだ。

...

記事に素直にうなずく反面、何となく感じる違和感は何だろ。


相手別に見ると、対自動車・対バイク事故が減少してるのに、対歩行者事故は増えているそうだ。

...

そりゃあ自転車は『軽車両』なのに、歩道を走らせているからだろ。


車道の安全を確保する為に自転車を歩道へ追いやり、自転車をスケープゴートに、歩行者を犠牲にした結果がこれだ。


自動車ってそんなにオイシイのかね。
子供や年配者よりも、確かに優良な納税者だしね。


腐ってるな。

だからこんなものをほおっておくんだろう。


有識者?との対策検討懇談会とか無駄な金を使う余裕があるなら、自転車専用道を作った方がよっぽどいいね。

2006-01-20

再び全面停止!!

今日の夕方の事。

成田空港の検疫所で輸入された米国産牛肉に、特定危険部位の脊柱が混入していたため、再開したばかりの輸入が再び全面禁止になった。

おお、即決だ。
やるな政府も。

今回ばかりは政府の対応を全面的に支持だ。

あれだ強気な態度で、しかも直近じゃ生後30ヶ月までに緩和しろとか圧力をかけてきた米国も、再開直後にこの失態じゃ、いくらなんでもしばらくは強気に出れないんじゃないか?

何事も最初が肝心。仮に今回の件で妥協されたら、絶対に生後20ヶ月以降の肉も輸入されただろうし。

もし再び輸入再開されても、この調子じゃね。
多分買わないな。米国産。

2005-10-03

本当のところエアガンってどんなもんなの?

相変わらず物騒な世の中だ。

先月26日に発生した和歌山連続発砲事件。同日夜には埼玉県戸田市の国道17号でも信号待ちの自動車に発砲と、ちょっと今まででは信じ難いような事件が発生した。

撃たれた方は身に覚えがないって事だから、いつ何時自分が被害者になるかもしれないとゾッとする。見えない恐怖に対してどうすればいいのか見当もつかない。

けど...

和歌山の事件で使われた銃は「改造エアガン」と断定されてから、ちょっとニュースの対象が変わってきた。ニュースでも模倣犯が増える事を危惧していたけど、案の定、日本全国「エアガン発砲事件」多発状態だ。模倣犯が使っているのは改造エアガンじゃないんだから、そんなに騒ぎをするものでもないと思うんだけど、騒ぐからまた模倣犯が増える無限ループ状態。毎度の事だけどいつまで続くんだろう。

こうなると「エアガン=悪者」といった風潮になるのも毎度の事だけど、男なら、一度はエアガンを手にしたって人は多いと思う。ここでも書いているように、私もエアガンは持っている。バッテリーで駆動する「電動ガン」と、代替フロンガスを使う「ガスガン」の2種類だ。

じゃあ、エアガンってどんなもんなの?

エアガンのしくみを簡単に説明すれば「ポンプで弾を弾き飛ばす」って事だけど、もうちょっと詳しく書くと、次の2種類に分けられる。

シリンダー内に取り込んだ空気をスプリングの力を使ってピストンで圧縮。スプリングを開放する(トリガーを引く)事によって圧縮された空気が一気に放出すると共にBB弾を発射するもの。
・コッキングガン(手でスプリングを引く)
・電動ガン(モーターの力でスプリングを引く)

あらかじめ代替フロン等のガスをガスタンクに注入。トリガーに連動したタンクのバルブを開放すると、ガスの圧力によってBB弾を発射するもの。
・ガスガン

といったもの。いずれも圧縮空気やガスの圧力を利用してBB弾を発射するのは同じなので、総じて「エアガン」と呼ばれるんだけど、結局は「おもちゃ」。狩猟などに使う「空気銃」とは似て非なるものなんだけど、そんなエアガンの威力を伝えるマスコミの報じ方が問題。いたずらに恐怖を煽るだけで、事実が伝わってないんじゃないか。

例えば、薄いアルミ板に対してBB弾を撃ち込むと、貫通こそしないけど、あたったところが凹む。それに対して「威力がある」と報じるマスコミもあれば、「こんなもんです」と報じるマスコミもあるけど、薄いアルミ板なんて身近にないから、凹んだアルミ板を見れば「怖い」と思っても仕方がない。そもそもどのくらいの距離から撃ったのかも判らないから、テレビに映る凹んだアルミ板だけが事実として受け入れられていく。それを見て模倣犯は「俺もやってみよう」って事で増えるだろうし、一般のエアガンをよく知らない人には「怖さ」だけが頭に残ってしまう。

でも、どうなんだろう。

確かに危険なものだけど、いろんな条件が揃った上で初めて「危険」になるものだと思う。相手をよく知っていれば、そんなに怖がるものでもない。

一般に市販されているエアガンは、その威力によって「18歳以上」のものと、威力を弱めた「10歳以上」のものとがある。威力のある18歳以上といっても、至近距離から発射しない、ゴーグルをするなど最低限の使い方をすれば、怪我なんてする程の威力はないけど、正しい使い方をしなければ怪我もする。至近距離から歯に当たれば歯が折れるかもしれないし目に当たれば失明の危険もある。18歳以上のガスガンの飛距離はせいぜい20m程度だけど、電動ガンの飛距離は50mぐらいにもなる。だけど飛距離が伸びる理由の一つには、弾に回転(野球のストレート回転)を与える事によって飛距離を与えているものがほとんどなので(ホップアップ機能)、当たって「痛い」と感じるのはせいぜい10m程か。それ以上離れていれば、ジーンズとかだと「何か当たった?」程度の威力。

普段からゴーグルなんてしている人はいないから、目に当たれば大変なことになる。至近距離からなら失明の危険もある。けど、体に当たる分には、至近距離からならかなり痛いけど、10mも離れれば「なんか当たった?」程度。

だから、危険なのは「至近距離」から撃たれる事。近くに変な輩がいたら充分注意が必要だけど、気づきようもない遠くからの射撃の場合は、ほとんど当たった事すらも判らないかもしれない。

こんな事まで気をつけなきゃいけない世の中ってホント嫌だけど、むやみに怖がってもしょうがないのも事実だと思うから、あえてこんな事を書きました。


じゃあ改造エアガンはどうなんだ?

殺傷能力を持たせるほどの改造なんて、素人には出来ないっていうのがホントのところ。多分この手のプロ(って表現が嫌だけど)の仕業だろう。先日逮捕された輩の場合もプロだったし、押収されたものの中にはより威力を高めるグリーンガスも映っていた。もしかしたらBB弾(6mm)の代わりに、6mmのベアリングとか使ってたかもしれない。6mmのベアリングなんて一般に売ってないし、そもそも普通のエアガンにはベアリングは重すぎて撃つ事もままならないだろうから、もしそうだとしたらプロの仕業だ。


もし手元のエアガンでいたずらしようと思ってる輩がいたら「やめておけ」といいたい。仮に相手に対して恨み辛みがあったとしても、いたずらに騒ぎが大きくなるだけ。撃ちたかったら決められた場所で決められた使い方をすればいいんだから。

殆どの人は正しい使い方をしているのに、こういう事で必要以上の規制とかが出来るのも嫌だしね。規制したい肝心の「プロ」はアングラに潜り込むだけだし。

2005-09-14

危機管理?

先週から「ペットが逃げた」ってニュースをよく耳にする。
しかもそのペットが普通の犬・猫とは違うから困ってしまう。

豊中市でのダイオウサソリ騒動から始まって、上尾市で発見された4mものビルマニシキヘビ、そして琵琶湖ではピラニアが捕獲され、高田馬場ではペットのニシキヘビが逃げ出し、浦和駅ホームにもニシキヘビが出てきて、豊中市では同じ部屋でまたサソリが出たそうだ

・・・

なんで埼玉で2件も...

ビルマニシキヘビが発見されたところって、しょっちゅう自転車で通り過ぎているところの近くだから、もしかしたら、自転車に乗ってるときに襲われたかもしれないと考えるとゾッとする。(んな訳ないが...)

ペットつながりの事件としては、県内で捕獲した野良犬の糞からエキノコックスまで発見されたし、先月は高崎でもセアカゴケグモも発見されるし...


「ヘビが出た」程度じゃ驚きもしないんだけど、さすがにニシキヘビはいないでしょ。先日、荒川CRを走っていたときだってコース上をヘビが横切っていたし(間違って轢くところだった...)、森の中に入ればすぐに見つかるけど、ニシキヘビやら、サソリやら、ピラニアやら、普通いないもん。気がついたらブラックバスのように、どこでも見かけるなんて事、ないよね。

まあ、普通の生活ではあまりありえないことかもしれないけど(だからニュースになるんだけど)、少なくとも荒川CRとか走ってるときにヤマカガシとかマムシとかに噛まれる可能性はないとはいえない。特に今の時期はコース脇に生えてる草が背丈ほどの高さの箇所があるから、充分気をつけないといけない。でもさすがに「エキノコックスに感染された野良犬に噛まれるかもしれない」なんて普通考えないもん。でも、これからはありえる話だ。

サイクリングにはこういうリスクもあり得るんだ、という事を認識した次第です(笑)