2008-08-19

八戸駅前『ユートリー』にて

八戸にやってきた。

お盆の影響で帰りの新幹線は2時間待ち(はやては全車指定席なので)。しょうがないので駅前にある八戸地域地場産業振興センター『ユートリー』で時間を潰すことに。
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お土産屋でも覗いてみるかと来てみると、同じように時間を潰している観光客のオバチャン軍団が次々と八戸三社大祭の山車の前で記念撮影してる。一方、その傍らでは地元の高校生達がテーブルにノートを広げたり、DSやってたりと、これでもかと言うほど正しい地場産センターっぷりだ。

そんなユートリーの一角で見つけた地元の塩辛・するめ屋のブースに注目!

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シュールだ...

2008-07-14

喜劇王じゃないよね

浜松の駅売店にて。

茶・プリン

『茶ップリン』...


箱には『茶・プリン』って書かれてるんだが...

これは店員さんの勇み足なのか
それとも確信犯なんだろうか...

2007-03-12

三島で発見!ポストのオブジェ

三島で発見!ポストのオブジェ
ポスト上のオブジェシリーズ・・・

なんてのは無いけど、前にも松本徳島で見つけた郵便ポストの上のオブジェを三島駅でも発見!

郷土民謡の『三島農兵節(踊り)』だそうです。

2006-11-21

1年半ぶり『餃子像』

宇都宮といえば『餃子の街』

そして宇都宮駅東口には『餃子像』

って事で約1年半ぶりの餃子像です。
前回と違って大きい写真で公開ですw

餃子像
※クリックすると更に大きい写真が開きます


  宇都宮市は、一世帯あたりの餃子消費額
  「日本一」の座を守り続けています。
  この像は、「ギョーザの街・宇都宮」の
  シンボルとして、餃子の皮に包まれた
  ビーナスをモチーフに地元の大谷石を使い
  製作したものです。

                 宇都宮観光協会


って、モチーフの意味、履き違えてるだろ。

そもそも“モチーフ”って言うからには元になるモノがある筈だけど、少なくとも「餃子の皮に包まれたビーナス」は、この餃子像以外お目にかかったことがないんですが...

前にも書いたけど、何でビーナスが餃子の皮に包まれなきゃいけないんだろう...


とまあ、限りなく前回とネタかぶりなので、宇都宮駅西口でみつけた大谷石のカエルの写真をアップしておきます。

大谷石のカエル

大谷石のカエル

ココにも書かれているように、カエルの置物は大谷石の活用の一つだそうだ。そう言われると昔は、庭にある小さな池のフチにカエルの置物が置いてあったのをよく見かけた気がするな。

2006-11-15

名栗のオリエンタルランド『鳥居観音』その3

昨日からのつつき)


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※クリックすると別窓で大きな写真が開きます
オリエンタルムード満点な玄奘三蔵塔を後にして、目指すは鳥居観音のメインスポット、救世大観音へ!!


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と、その前に見えてきたのは納経堂
2000年前ガンダーラの遺跡から発掘されたものと同型だそうで、これまたオリエンタルムード満点。


そして...

寄り道しながらも本堂脇から山道を歩くこと約1時間...
ついに救世大観音様のもとにたどり着いた...

でかい!!
※クリックすると大きい写真が開くよ

でかっ!!
遠くからも目立つ観音様だけあって、真下から見上げるとその大きさに圧倒されるけど、そろそろ西日が山の向こうに沈む時間。早いとこ胎内を拝観してこよう。


って、肝心の胎内の写真がないんだが...
これが何ともいえない程の不思議空間...

ギリシャ式の入口玄関を入ると、左右に極彩色の吉祥天と不動明王が立っていて、中央奥には、これまたもの凄く極彩色な阿弥陀如来が鎮座。そして壁面を飾るたくさんの観音様に圧倒される。
観音様のステンドグラスや、天井を囲うように並ぶ花篭を持った天女に至っては、どう考えたって教会の天使像だろ!!

もはや宗教の枠組みさえ無効化してくれる鳥居観音。やるな。


と、ここまで期待させておいて写真がないのも悪いので、胎内の様子を紹介したページのリンク先を掲載します。
http://www.toriikannon.org/HT_20000.htm
http://www.deci-litre.com/kenkababa/ba28.htm

どう?胎内へ入ってみたくなったでしょw


胎内中央の螺旋階段をひたすら登り、高さ27mの展望台へやってきた。

展望台からの眺望
※クリックすると大きい写真が開くよ

どうよ。この景色!!
さすがに山頂に立つだけはある。


展望台からの眺望
※クリックすると大きい写真が開くよ

さっきまで歩いてきたところが足元に見える!!
見上げていた風景を見下ろすところまで上がってきた事実に感激!!
よくもまあ、ここまで歩いてきたよ。


観音様の後頭部
ちなみに展望台は観音様の後頭部だ
何気に床が傾いてるから高所恐怖症な方はパニックだろう


観音様を見下す
当然、脇に立つ観音様を頭上から眺める事が出来る
言いかたを変えれば見下すことに...


救世大観音
※クリックすると大きい写真が開くよ

展望台を降りて、観音様の足元に立ってみた。
3体並ぶ観音様は何度見ても迫力がある。


最初は単に紅葉と観音様を目当てにやってきたけど、いろんな意味で想像を大きく裏切ってくれたここ『鳥居観音』
一つの山をこんなにまで不思議空間に仕立て上げた平沼先生に感謝!!

そうそうくることはないと思うけど、今度来るときは山頂の琴比羅神社まで登ってこよう。


そして私のように鳥居観音を知らなかった方へ

非日常を味わいたけりゃあ名栗を目指せ!!
TDLよりもよっぽどオリエンタルランドだぞ!!


(終わり)

2006-11-14

埼玉のチベット?秘境・名栗の『鳥居観音』その2

昨日からのつづき)

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※写真をクリックすると大きな写真が別窓で開きます

遂に眼前にその全容を現した、高さ30m超の救世大観音!!

観音様までは歩いて約20分程。とはいっても、谷を降りて再び登る訳じゃなさそうなので、まあここからはそんなに大変な道じゃないだろう。

目的地が視界に入ると俄然やる気が出てくるもの。それまでの重い足取りが嘘だったかのように、軽い足取りで向こう側の稜線へ向かった...


大鐘楼
バス通りにでた。その脇に立っているのは大鐘楼
あれ?観音様がないぞ?っていうか、まだ向こう側に見える...

うわぁ、観音様はもう1個向こうの稜線に立ってるのかあ!!


しょうがない、バス通りを登って上に行くか。
山道に慣れた足腰には、アスファルトのバス通りは足の負担が大きすぎて疲労度がどんどん蓄積されていく...

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※写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます

うわぁ、さすがにここまで登ってくると紅葉はキレイだよ~!!
っていうか、これだけ見れれば充分なんだが...

そうしているうちに一際賑やかな広場に出た。どうやらバスの乗降場所に着いたようだ。その広場の先端には、これまた何ともオリエンタルな雰囲気満点な仏塔が立っていた。


玄奘三蔵塔
玄奘三蔵塔
あの三蔵法師の霊骨が納められているそうだ。

何で三蔵法師の霊骨がこんな山奥に?って思うでしょ。
それには話すと長い理由が...

なんてもったいぶらずに端折って書くと...

昭和17年の日支事変当時、日本軍にて南京郊外で発掘された巨大な石棺は玄奘三蔵法師のものとわかり、中国政府によって霊骨塔が建立された。その式典に参列した日本仏教代表の方に贈呈された分骨を鳥居観音に奉安することとなったそうだ。

この白亜三層の塔は、第1層を日本様式、第2層を中国様式、第3層を印度様式と、法師ゆかりの寺院建築様式を取り入れたそうだが...

日本、関係ないだろ!!


玄奘三蔵法師像
おっしょさんもまさか1300余年もの後に、海を渡ってこの極東の地に来る事になるなんて思っても見なかったでしょ!!


という事で、さっそく塔の中を拝観する。
さすがに1層部分にある納骨碑の撮影は遠慮したけど、この異国情緒満点な塔内を紹介!!

仏舎利塔
第2層部の中央に鎮座する仏舎利塔


オリエンタルな壁画
象に跨る仏様 う~んオリエンタル


西遊記のレリーフ
孫悟空・猪八戒・沙悟浄のレリーフが塔内をぐるっと囲ってる。
ベタだろ。絶対にベタだよ~!!


法輪
第3層の中央に鎮座しているのは法輪です。
これまた壁画がオリエンタル~!!


さ、いよいよ観音様目指してラストスパートだ!!

玄奘三蔵塔
※写真をクリックすると大きな写真が別窓で開きます

ちなみにこの写真は観音様帰りに撮影したもの
すっかり日が落ちちゃったね。


(つづく)

2006-11-13

名栗のワンダーランド『鳥居観音』その1

埼玉県民にとって名栗村といえば夏のバーベキューだ。山間を流れる清流・名栗川の川岸でのバーベキューは誰もが一度は経験したと思う。


そんな名栗村にこんなもんがあったなんて...
 
 
山里の雰囲気を一変させる、山頂に立つ白い三体の観音様が目に飛び込んできた。どうやらそこが『白雲山・鳥居観音』らしい。鳥居観音という、神社だか観音様なのかどっちなんだ!と突っ込みたくなるようなそのネーミングの例に漏れず、一部の間では珍寺として有名だそうだ。
 
 
 ※ご参考:珍寺大道場・鳥居観音の記事
 ちなみに、磯山弁財天聖天宮といった
 今までこのblogで紹介したお寺も紹介されてる...
 意外とオレって珍寺マニア?

 
ちなみに北野武監督の映画「Dolls(ドールズ)」は鳥居観音参道で撮影されたそうだ。


そんなブログネタにもってこいの鳥居観音、参拝しないわけにはいかないでしょ!!

って事で、たまたまこの日行なわれていた『なぐり紅葉まつり』の演奏が響く会場脇の駐車場に車を止めて、本堂へやってきた。

鳥居観音本堂

鳥居観音を参拝する前に、簡単に鳥居観音の説明をすると...

鳥居観音の開祖・平沼桐江先生は、なんと元・埼玉銀行頭取、元・参議院大蔵委員長。亡母の遺志を継がれ昭和15年に聖観音を刻彫して以来、仏刻を続け、山林を開拓植樹し、諸堂塔を造立して、他に類を見ない霊場を残されたそうだ。鳥居観音の本堂の仏像は殆どが平沼先生の謹刻されたもの。

要は、『平沼先生』=『鳥居観音』なのである。


白雲山全景
※クリックすると別窓で大きな写真が開きます。

白雲山全景...

どうやら観音様までは山道を40分ほど歩くことになるようだ。クルマでも行けない事はないが、平沼先生の思いを感じるためにも、日頃の運動不足を解消するためにも歩くべきだろう。いや、かつての山登りストにとってはかえって望むところ。久々に腕ならぬ足が鳴る!!

では、いざ観音様目指して!!

参道の様子
参道の様子
要は山を切り開いただけだから、殆どはこういった山道を登る事に。
  
 
仁王門
仁王門
門を守る二体の阿吽の仁王尊も平沼先生の作
観音様まではあと30分...


恩重堂
平沼先生の亡母の遺言で彫った観音様を祀ったのがここ
いうなれば鳥居観音の発祥の地
ここから全てがはじまった...


歩き始めて20分ほど
恩重堂を少し登ると、ようやく稜線へ出た。
そのとき目に飛び込んできたものは!!


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平和観音
地球の上に立つ観音様がインパクトでかすぎ!!
昨今の環境汚染を憂い、天地自然と共に繁栄を願ったものだそうだ。


平和観音の展望台に立ってみる。

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※写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます

おいおい、観音様って谷の向こうの稜線に立ってるよ...

観音様まではあと15~20分
観音様まではあと15~20分程度か...

(つづく)

2006-10-24

なまずモニュメント

JR武蔵野線・吉川駅前のなまずモニュメントです。

なまずモニュメント

実は、一部では“超”がつくほど有名なこの金のなまず、以前に当サイトへ来られた方から聞いてはいたけど、実際に目にしたのは初めて。っていうかたまたま駅前を通りかかったときに見かけて、あとで「そういえば...」って思い出したんだけど...

確かに「駅前になんで金の親子なまず?」って思って、吉川市のホームページを見ると

~なまずの里 吉川市~

とある。そのくせ市のシンボルの類には公式には選ばれてないけど...

ということで、吉川が「なまずの里」なのかは、こちらなどを見て下さい。
 
 
このモニュメントを見る前、なまずのイラストが描かれた飲酒運転禁止の看板を見かけた。

「なまず」と「飲まず」をかけてる訳じゃないだろ~な!!

って一瞬思ったんだけど、たぶん考えすぎ?それとも図星?

2006-10-23

小さすぎだろっ!!

写真は国道沿いにあるマルエツの店舗です。

マルエツ

なんかおかしくないか?
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 ・
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Dマーク、小っさ!!

Dマーク、小さすぎだろ!!
 
 
 
※普通の大きさがどれくらいか知りたい方は、Googleのイメージ検索でもして探してね。
 
 
でもこれだけ小さければ、ダイエーの新ロゴに変えるにしても、仮にイオンのロゴを付け加えることになっても、ラクだろうな。

ってそれを見越して、小さくしたのかも。

2006-10-20

元気が良過ぎる小便小僧

今日の午後のこと。

山手線外回り先頭車両
進行方向向かって左側の座席に座っていた。


浜松町駅についた。


背中越しにドアが開くのを感じるや否や
「ジョーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・」
っともの凄い勢いで流れる水の音が聞こえてきた。

(なんだ?)

と思って、音のする方に目をやると...


「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ?」


イキのいい小便小僧

小便小僧が、そのナリからは想像出来ないほど
めっさ勢いよく小便してやがる(~_~;)


小便小僧ってもうちょっと「ちょろちょろ」出すもんだろw


この勢いを見よ

小便小僧のアップ。めっちゃ勢いのあるw
新幹線もビックリだろw