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2008-08-31

まどん再起動

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久々に愛車『トレック・マドン』を引っ張り出してみた。

多分、こんな風にして乗るのは昨年の桜堤以来だから1年5ヶ月ぶり。でもこの時も半年振りとか言ってるから、実質2年ぶりって事になる。もっともローラー台の上では乗ってるし、通勤や普段の足としてMTBにも乗ってるんだが、ロードで荒川河川敷まで繰り出したのはホント久しぶりだ。

なんで乗んなかったの?
って声が聞こえてきそうだけど、理由は「あえて乗らなかった」から。

別に飽きたわけでも嫌になったわけでもないんだけど、乗り始めた頃に感じていた『楽しい』という純粋な気持ちが、乗り続けているうちに、楽しい気持ち以上に『欲求』や『義務感』が占める割合が大きくなってきて、このままじゃ嫌になってしまうと思ったから。
だったら『乗りたい!』渇望が湧き出てくるようになるまでは乗るのはやめようと。中途半端にでも乗ってしまうと、また欲求や義務感に支配されてしまうかもしれないから、とにかく限界まで乗るのはやめようと。

断チャリ期間中、世間じゃどんどん自転車ブームが広がったようだ。確かに「エコロジー」「メタボ対策」「ガソリン高」と、自転車にとって追い風だ。
もっとも自転車で向かい風の中は走りたくない。埼玉県民だったらあと2ヶ月もすれば上流方面へ走るときに風速10m以上の強烈な向かい風を体験できるのでお試しあれ。いっぺんで走るの嫌になるからw

話を戻して、そんな風潮の中でだんだんと気持ちの中にあった『欲求』や『義務感』が氷解して『乗りたい』という気持ちが沸々と...

で1年5ヶ月が過ぎた今、ようやく再起動!
久々なので頭で思っている通りに体は動いてはくれないし、まだ何10kmも走れないけど(無理すりゃ走れるけど)『楽しい!』。

1ヶ月ぐらい走んないと体は慣れてくれないだろうから、ロードレーサーのメッカ「右岸」(川下に向かって右側の事。:この場合、荒川・上江橋から上流の右岸の意味)じゃなくってのんびり走れる左岸を目指すことに。無理は禁物だ。
河川敷までの道中は大通りは走らずにトウモロコシ畑や収穫間近な稲穂が輝く田舎道を選んで進む。こういう道ってやたら道祖神や神社が多いので、ついでにそれらを見ながら走ろうというもの。いわゆるポタリングだ。帰り道に見つけた大きな神社(秋葉神社)でお参りして、とりあえず再起動は終了。

時間にして約50分、走行距離は17kmと、まあ最初はこんなもんか。どうせそのうち体が勝手に進んでいくんだから、それまでは楽しさを感じながら走っていよう。
そうすりゃそのうち痩せるでしょ。
ダイエット目的で「コレだけ走んなきゃ」とか「毎週走んなきゃ」とかだとつまんないもんね。

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