« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007-05-30

湘南・箱根・空の旅

羽田発-関空行のANA便からの眺めです。

江ノ島 江ノ島
江ノ島上空を通過

羽田発の便は大抵、江ノ島上空近辺で離陸時のベルトサインが消灯し電子機器類の使用制限が解除される。なので江ノ島の上空写真はタイミングがよくないとカメラに収められない貴重?な写真です。


芦ノ湖 富士山
芦ノ湖と富士山

富士山がこれだけ雲の上に出てるって事は、地上は低い雲が広がってたんだろうね。

2007-05-29

インデアンカレー

インデアンカレー
今日の晩ご飯は、関空のフードコートにあるせんば自由軒で名物の『インデアンカレー』を食す。

って、確かコクーンにもあったっけ。

たこ昌といい、いかりスーパーといい、さいたまって何げに関西のお店が多いかも。

今朝の羽田空港第2ターミナル

今朝の羽田空港第2ターミナル
大丈夫。

今日は遅れてないな。

2007-05-28

今日はJR...

今日はJR...
朝から湘南新宿ラインが遅延・運休しまくってる。

なにやら、東海道線での貨物列車の車両故障らしいから、週のはじめから首都圏メタメタ...

昨日のANAといい、今朝のJRといい、日本の交通インフラはどうしちゃったんだろうねぇ。

2007-05-27

全日空システム障害

27日早朝、全日空の国内線コンピューターシステムで障害が発生。搭乗手続きや手荷物預かりが通常通り出来ず、羽田発着便を中心に朝から遅れや欠航が出ているそうだ。

こういうニュースを聞くと他人事に思えない。特に今月なんて既に9便もANAを使ってるし、また明後日もANAに搭乗予定だし、いつこういう事態に巻き込まれるか。


実際一昨日も、前線の影響で全国的に天候が荒れたために遅れてたんだけど、そうとは知らず羽田空港までの車中で、ケータイからSkipのWebチェックインを行なおうとすると...

「この便は搭乗手続きできません」といったようなメッセージ。

何のことだか解からず、Skip利用を諦めて空港へ着いてみると、「天候調査中」のために一時的に搭乗手続きを中止していたとの事。
そうなら何でケータイサイトで「天候調査中」と言ってくれないかなあと。システム障害で搭乗できないのかと思って心配したけど、その2日後にこんな事になるとは...


確かANAは何年か前にもシステム障害を起こしたことがあったっけ? つい先日もNTTのひかり電話が人的ミス?で不通になったりしたけど、便利なサービスが増えれば増えただけ障害が発生するリスクも増えるし、障害が発生した事による影響もこれまで以上に大きくなる。システムなんだから障害がおきる事はやむを得ないとしても、最低限、人様に迷惑をかけないようにしないとね。

こういうニュースを反面教師にするのは不謹慎かもしれないけど、システム障害と聞くと他人事に思えないから。

2007-05-22

広隆寺-古都を訪れて・19

「三度目の正直」で、ようやく広隆寺を訪れる事が出来た。


今年の2月に龍安寺・仁和寺へ訪れたときも、3月に天龍寺へ訪れたときも、広隆寺まで足を運ぼうと思ったものの、どちらも夕方近くだったために断念...

その時は単に縁がなかったんだと。いずれまた来るときがあるよと。


って事でようやく縁があって広隆寺へやってきた。

楼門 広隆寺境内

広隆寺は、四天王寺、法隆寺等と共に聖徳太子建立の日本七大寺の一つで、603年に建立された山城最古の寺院。渡来系氏族の秦氏の氏寺だ。

だからこの場所が「太秦」なんだと妙に納得。
秦氏が機織を伝えたというのも妙に納得。

講堂 講堂前にて

広隆寺講堂(赤堂)は1165年に再建された京洛最古の建物。国宝の本尊阿弥陀如来坐像と、地蔵菩薩坐像、虚空蔵菩薩が安置されてます。

上宮王院太子殿 上宮王院太子殿
上宮王院太子殿(本堂)
本尊の聖徳太子像は毎年11月22日に開扉されます。

弥勒菩薩半跏思惟像
広隆寺といえば、この弥勒菩薩半跏思惟像。(広隆寺パンフより)
なんと国宝第一号だそうだ。

とか書いているけど、実は広隆寺へ来てはじめて知った。確かにこの弥勒さまは写真で見た事がある。って言うか、2月に訪れた中宮寺の弥勒菩薩半跏像とそっくりな弥勒さまが大小二体も祀られていることにビックリ!

係の方に聞くと、広隆寺の二体と中宮寺の一体で『飛鳥の三弥勒』と言うのだそうです。

広隆寺御朱印

2007-05-21

「きのさき」にて

「きのさき」にて
只今、京都駅

これから特急「きのさき1号」にて、亀岡へ向かう。

はぁ、ホントはゆっくり温泉でも浸かりたいよ。

城崎にて...

2007-05-20

和歌山城と西の丸庭園

和歌山城は、尾張・水戸と並ぶ徳川御三家の一つ、紀伊徳川家の居城。歴代の城主には8代将軍・吉宗(5代城主)、14代将軍・家茂(13代)なども名を連ねています。

和歌山城・天守閣 和歌山城・天守閣
標高48.9mの虎伏山の頂上にある本丸には、大天守・小天守が連なった連立式天守郭と本丸御殿があったけど、今は本丸御殿の跡地は水道局の給水場になってます。

大天守からの眺望 大天守からの眺望
大天守からの眺望
左:和歌山港方面
右:高野山方面

石垣 石垣


西の丸庭園
紀州徳川藩祖の頼宣公が、西之丸御殿に築造した庭園で、昔から紅葉渓の名で親しまれていたそうです。

西の丸庭園<br />
鳶魚閣

西の丸庭園 御橋廊下

写真右の御橋廊下と天守郭、実はこの前の夜に撮影した場所がここでした...


2007-05-19

和歌山城

和歌山城

和歌山城

紀伊徳川家の居城、和歌山城へやってきた。

今月は、徳川家づいてるな...

2007-05-18

夜の羽田空港第2ターミナル

羽田空港

夜の羽田空港第2ターミナルの様子です。
後ろで移動中の期待が残像になってるのがいい感じw

(クリックすると大きくなります)

2007-05-17

関空にて

関空

関空発 松山行 B737のデジカメ撮影バージョンをアップ。

写真をクリックすると別窓で大きな写真が開くよ!

2007-05-16

関空初 松山行

関空初 松山行
関空へやってきた。

これから松山へ向けてのフライトだ。

って何だか毎週関空へ来てる気がするな...


ところでこの関空、8月2日の第2滑走路オープンに向けて造成中。

そういえば、iアプリの桃鉄をプレイしていると、関空が出来たせため大阪府の面積が広がり、香川県が一番狭い都道府県になってしまったとメッセージが出てくるけど、第2滑走路まで出来てしまったら...

自転車行政について思うこと

自転車行政について思うこと
写真は和歌山市内の歩道。
歩行者レーンと自転車レーンがちゃんと分けられている。しかもある程度の幅も確保して。

本来、自転車は車道の左端を走るべきなんだろうけど、今の行政では特別に狭い歩道を通行可としているエリアが多い。そんなところに押し込まれれば、誰しも加害者にも被害者にもなりうる訳で、都内では先週、危険な運転の自転車の取り締まりが行われたが、危険な運転なんかするつもりがない人が加害者になってしまうインフラを整備する方がが先だろう。

と思ってしまった。

2007-05-15

夜の和歌山城

ここのところ、ずっと出張続きでブログの更新が滞り気味...

って事で、本日は和歌山に滞在中です。

写真は夜の和歌山城だけど、ケータイのカメラじゃ何だかわかんないやorz


和歌山城

2007-05-13

花の丘公苑 軽暑の候

今の時期の花の丘公苑は、ジャーマンアイリスとポピーが見頃です!

花の丘公苑
すっかりお馴染みの「花の丘公苑」
 
ジャーマンアイリス ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス

八重咲きのポピー 八重咲きのポピー
八重咲きのポピー

ポピー ポピー畑
ポピー

他にはインパチェンスが養成中。

ここへ来ると、季節ごとにいろんな花の名前を覚えられていいかも(笑)

2007-05-10

喜多院

日光東照宮へ行った翌日、今度は川越の喜多院へ行ってきた。
理由は、徳川家光公、天海大僧正つながりって事で。

喜多院入口 慈恵堂

慈恵堂 多宝塔

喜多院といえば、先日、天皇・皇后両陛下がスウェーデン国王夫妻とともに訪れた場所だ。

というのも、徳川家光が焼けてしまった喜多院を再建すべく江戸城紅葉山(皇居)の別院を移築したのが今の客殿・書院。だからここには家光生誕の間や春日局化粧の間などがある。


と、江戸城の遺構が残っている貴重な寺院なんだけど、あまりにも近くにあるからその有り難味をほとんど実感してなかったんだけど...

ちょうど日光東照宮へ行ってきたから、ついでに...

ちょうど年に一度の宝物特別公開の期間だったし。
(風通しをかねての公開らしい)


だからだろうか、せっかくの家光生誕の間は、何体もの鎧で埋め尽くすされていたり、そこかしこで刀や宝物が惜しげもなく展示されている。圧巻といえば圧巻だが、あれだけの宝物があるなら、別途展示棟でも建てたほうがよっぽどお金が取れそうな気がする...

喜多院 客殿(家光誕生の間)前の庭

もちろん宝物だけじゃなく、江戸城紅葉山を模した奥庭もとても素晴しい。正直なところ、こんな場所が地元にもあったんだと。

書院(春日局化粧の間)の庭 渡り廊下

庭園にて 庭園にて
 
 
喜多院といえば五百羅漢。

今にも動き出しそうなほど表情豊かな羅漢は、十大弟子、十六羅漢を含めた五三三尊者の他に、中央高座の釈迦如来、脇侍の文殊普賢の両菩薩、左右高座の阿弥陀如来、地蔵菩薩を合わせて、全部で538体が鎮座しています。

五百羅漢 五百羅漢
これだけの羅漢が並んでいる様は壮観だ

五百羅漢 五百羅漢
一番有名なのが左の「耳打ちする羅漢」

五百羅漢 五百羅漢
どの羅漢もほんとに表情豊かだ

五百羅漢 五百羅漢
生き生きとした表情がいい!

喜多院御朱印

2007-05-08

日光山 輪王寺-日光山内めぐり・4

日光山内めぐりのトリは日光山 輪王寺。下野国出身の奈良時代の僧・勝道上人によって開創されたとのことで、平安時代に天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)が来山して天台宗になったそうです。

ちなみに弘法大師も来山していて二荒山を「ニコウ」と読んだ事から日光になったとか...

江戸時代になって天海大僧正が住職となってからは、東照宮・大猷院を設け、比叡山延暦寺、東叡山寛永寺、日光山輪王寺の三つを「天台三山」と呼んだそうで、比叡山根本中堂を模して建立されたと言われる本堂の三仏堂は、東日本最大の木造建築物だそうで名前のとおり三体の本地仏を祀っています。

男体山=千手観音
女峰山=阿弥陀如来
太郎山=馬頭観音

と、輪王寺でも日光連山を御神体をしてます。これらのご本尊は台座から光背の上まで約8メートルと大きなもので、実物を目にすると圧倒されます。


黒門 三仏堂(本堂)
左:黒門 右:三仏堂

三仏堂 逍遙園
左:三仏堂 右:逍遙園

逍遙園 勝道上人像と日光連山
左:逍遙園と三仏堂 右:勝道上人像と日光連山

四本龍寺紫雲石 四本龍寺紫雲石
本堂の三仏堂から離れた場所にある四本龍寺。
ちょうど日光橋を渡った正面の山の上にあるからか、もの凄い数の観光客が訪れているのにここだけはほとんど誰も拝観していません。
だけど、実はここが日光発祥の地だったそうです。

四本龍寺 神橋
左:四本龍寺観音堂・三重塔 右:神橋

輪王寺護摩堂御朱印 輪王寺黒門札所御朱印

2007-05-07

日光二荒山神社-日光山内めぐり・3

下野国一之宮・日光二荒山神社は、古くより霊峰二荒山(=男体山の事)を神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社。

男体山=大己貴命(父)←大黒さん
女峰山=田心姫命(母)
太郎山=味耜高彦根命(子)

の親子3神を二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)として祀っていてるので、御神域は日光連山や華厳の滝なども含めた3,400ヘクタールもの広大な境内地。これは伊瀬神宮に次ぐ広さだとか。


楼門 大鳥居
左:楼門 右:大鳥居

拝殿 本殿
左:拝殿 右:本殿

本殿と八重桜 二荒山神社御朱印


日光連山
御神体山の日光連山は冬場にはさいたまからも眺望できるおなじみの山。今までもさんざん男体山のパノラマ写真を都立つけてきたけど、これから男体山を撮るときは大黒さんにお礼を言ってからにしようかな。

2007-05-06

家光廟大猷院-日光山内めぐり・2

家康を祀っている東照宮に対して、家光を祀っているのが大猷院。東照宮は神社だけど、大猷院は輪王寺に帰属されたお寺です。

建物の造りなどは東照宮と良く似てる感じがするのですが、それもその筈で当時は神仏習合されていたから。明治に入ってから神仏分離令によって神社とお寺を明確に分離することになったからこうもややこしい事になってる訳ですので、参拝の際は気をつけてね。こっちは拍手打っちゃダメだから。

二荒山神社と大猷院 仁王門前にある三途の川
二荒山神社の左を抜けると大猷院。
東照宮は神域の入口を表す鳥居が建ってたけど、大猷院は天上界(あの世)への入口を表す「三途の川」が仁王門の前にあります。って事でここからはあの世の世界。生きたままあの世へ足を踏み入れられる貴重な場所ですw

070506_02_ 070506_01_ 070506_03_
仁王門と金剛力士像。

持国天 ニ天門 広目天
二天門と持国天・広目天
裏側には風神・雷神が祀られてます。

夜叉門 拝殿
長い階段を登って夜叉門をくぐると拝殿にたどり着く。ここは天上界なので彫刻も鳳凰や蝶などが極彩色で飾られている。拝殿・本殿は寺院なんだけど東照宮同様に権現造りです。

皇嘉門 大猷院御朱印
本殿脇にある龍宮城の門のような皇嘉門の先には家光公のお墓・大猷院廟奥院がある。こちらは残念ながら立ち入る事が出来ません。

家光公といえば幕藩体制を完成させた将軍ということは知っていたけど、いろんな寺社仏閣を拝観しているうちに家光公が再建した建物が多いことに気づかされた。例えば京都の東寺然り、仁和寺然り...

これらが世界文化遺産に登録されたのは家光公のおかげだと思うと、拝みながら「次の世代にこんな文化遺産を残してくれてありがとう」と思ってしまった。

2007-05-05

日光東照宮-日光山内めぐり・1

GWの一日を利用して日光山内を巡ってきた。

日光山内とは、日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社・家光廟大猷院のある一帯の事で、1999年12月2日に日光の社寺としてユネスコの世界文化遺産に登録された。

と、そんな説明抜きにしても、関東の人間にとっては修学旅行などでお馴染みの場所。だけど、修学旅行やツアーで周ってみても三猿や眠り猫などのベタなモノだけしか記憶に残ってない。日光山内が東照宮・二荒山神社・輪王寺の二社一寺だったことも今回改めて気がついた程。こんなにも大規模に神仏習合されたところって他にないような気がする...

今年に入って、やたらと京都・奈良の寺社仏閣・史跡を巡ってみて、今までわからなかった良さに気づかされた。同じように世界遺産に登録されている日光については、近い場所だから知ってるつもりだったけど、今回改めて周ってみて、京都・奈良以上に認識不足だったことに気づかされた。

日光ってこんなところだったんだ

そんな事の一端でも解かって貰えれば、そして今度の週末にでもちょっと行ってみようかなという関東の方のために少しでも参考になればと思って、4回に分けて日光山内めぐりの記事をアップします。


ちなみに大宮から日光へ行くには

1.1時間半 4,000円 : 新幹線(自由席)+JR日光線
2.1時間半 3,430円 : 特急(スペーシア)日光号(指定席)
3.2時間  2,210円 : JR宇都宮線+JR日光線
4.2時間  1,160円 : 東武野田線+東武伊勢崎線・日光線
※1時間半 3,050円 : クルマ(岩槻IC-日光IC料金のみ)

と時間的にはあまり違いはないが、お値段的にはかなりの違いがあるので、各人のお好みのアプローチを利用してみてね。


では、第1回は日光東照宮

ココについては説明不要だろう。東照大権現として徳川家康公が奉祀されている神社だけど、意外と知られていないのが、これだけの見事な建築物がたったの1年5ヶ月で造られたって事。当時の徳川家の繁栄ぶりがどれだけ凄かったのか想像もつかないです...

表参道 東照宮境内
日光東照宮は陽明門とその手前の鳥居を結んだ上空に北極星がくるように造られていたり、主要な建物を線で結ぶと北斗七星の並びになるなど陰陽道の影響が強いそうです。

神厩舎 三猿
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が飾られた神厩舎

経堂 五重塔
経堂と五重塔。この辺が神仏習合の典型だね。

陽明門 陽明門の装飾
実は陽明門は、手前の鳥居と結んだ上空に北極星がくるように造られているそうです。

拝殿 眠り猫
見事な装飾の拝殿は本殿と屋根でつながっている権現造り。
眠り猫は家康の墓がある奥院へ向かう東回廊の入口を見張ってます。実は寝てるのは油断させる為の“フリ”だとか。

奥社拝殿 奥社宝塔
207段の階段を登って奥社へ。ここに家康の墓があります。
東照宮で一番神聖な場所だからトイレがありませんので、ここへ来る前に済ませておくこと!

本地堂(薬師堂) 仮殿
本地堂(薬師堂)はあの“鳴龍”で有名!ここも仏教様式なので、経堂とともに東照宮と輪王寺でどちらの帰属か係争中だそうです。
右は仮殿。本殿を修復するときなどに御祭神を仮に祀るための建物。

東照宮御朱印 仮殿御朱印 本地堂御朱印
東照宮・仮殿・本地堂の御朱印。
ちなみに本地堂の御朱印には“輪王寺”と書かれてました。

2007-05-04

宇都宮餃子

宇都宮餃子
日光からの帰り道、宇都宮に立ち寄って餃子を食す!


追伸
日光山内のレポートは明日以降に書く予定だけど、何だかんだでやっぱり1日がかりだった。
修学旅行とかツアーで「行ったよ〜」って方は、改めて日光山内を参拝してみるといいです。

東照宮

東照宮
東照宮へやってきた。

やっぱりものすごい人手。

詳しくは後ほど!

日光へ来た!

日光へ来た!
東武線を乗り継いで日光へやってきた。

GWで絶好の天気だから、凄い人手!

これからバスで東照宮へ行ってきま〜す!

2007-05-02

気象衛星通信所へ行ってきた!

気象衛星『ひまわり』といえば、天気予報などで必ず出てくる雲画像などでお馴染み。赤道上約35,800km上空に静止している静止軌道衛星だ。

ではその『ひまわり』から送られてくる観測データを受信するところって何処にあるか知ってる?
 
それは...
 
 
埼玉県比企郡鳩山町にある気象衛星通信所

山頂にある2基のパラボラアンテナで受信されたデータは、ここから東京都清瀬市にある気象衛星センターで処理、画像データへ加工して気象庁へ送られて天気予報などに利用される。

とまあそんな重要な施設が県内にあったなんて知らずにたまたまやってきた。見学も出来るというので、お言葉に甘えてお邪魔させてもらいました。

ひまわり6号の模型 昔のひまわり模型
新旧ひまわりの縮尺模型。
左が現在運用されているひまわり6号。今どきの衛星ってこんなカタチしているんだと素直にビックリ。普通に想像するのは右のタイプだけど、これは以前のものだそうです。

パラボラアンテナ 070502_04
写真左は2基あるうちの一つのパラボラアンテナ。
直径がなんと18mもあります。
写真右はリアルタイムに受信しているひまわりの画像データ。


すぐ近くには、ここ以上に見学施設が充実しているJAXA(宇宙航空研究開発機構)地球観測センターもあります。

GWも残り半分。「宇宙に思いを馳せてみよう」って方は是非訪れてみては!

2007-05-01

薫風の花の丘公苑

GWの花の丘公苑の様子です。

クルメツツジ
クルメツツジ

ネモヒラ ネモヒラ
ネモヒラ

ムルチコーレ ポピー
左:ムルチコーレ
右:ポピー

チューリップが終わって、ポピーはまだ養成中。写真にはないけど、花水木が終わりかけで、藤の花穂はまだまだと、ちょうど端境期っぽいかな。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »