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2007-03-13

富士山本宮浅間大社

富士山の西南麓に広がる富士宮市。その名前の由来にもなったのが、富士山を御神体とする「富士山本宮浅間大社」。全国に1300余りもある浅間神社の総本宮でもあるそうです。

正面鳥居と“御神体”富士山 朱塗の楼門
空の“青”、富士山頂の雪と雲の“白”、そして鳥居の“朱”のコントラストが素晴しい。

幣殿・拝殿 本殿
鮮やかな朱塗の幣殿・拝殿と本殿は徳川家康の寄造営によるものだそうです。本殿は珍しい二重の楼閣造。“浅間造”と呼ぶそうです。

富士山をバックに 湧玉池
御神体の富士山と本殿を一緒に写真に収めたかったけど、なかなか良いアングルがなくって...
何とか一つに収めたのが左の写真です。
右の写真は湧玉池。富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出したもので、特別天然記念物にも指定されています。

浅間大社御朱印

本宮をお参りしたからには、いつかは富士山頂に鎮座する奥宮にもお参りしなきゃね。

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