« 清水寺のライトアップ-古都を訪れて・13 | トップページ | 伏見稲荷大社-古都を訪れて・15 »

2007-03-19

平等院鳳凰堂-古都を訪れて・14

日本人が最も知っている寺院の一つだと思うのが宇治の『平等院鳳凰堂』

正面からの鳳凰堂 斜めからの鳳凰堂
鳳凰堂といえば真正面から見た姿がベタ。鳳凰が羽を広げたような形だから鳳凰堂と呼ばれるそうです。本当の呼称は『阿弥陀堂』。


鳳凰一対 阿弥陀如来坐像
写真左:
屋根に飾られた鳳凰一対は1万円札に描かれている。
10円硬貨の鳳凰堂だけじゃなかったんだ...

写真右:
鳳凰堂の正面から阿弥陀如来坐像のお顔が拝見できるように、丸くくり抜いてあるんです。ちなみに国宝の天蓋や台座は修復中のため、修理後の光背も鳳翔館で展示中のために、阿弥陀様が丸腰です。


鳳凰堂 平等院の御朱印
池面に映った鳳凰堂。他の伽藍が戦などで焼かれてしまったが、池に囲まれた鳳凰堂だけが奇跡的に残ったとか。


雲中供養菩薩像トランプ
平等院の博物館「鳳翔館」の売店で売られている『雲中供養菩薩像トランプ』
お寺に行こう!という本の中でも絶賛していたこのトランプ、鳳凰堂内壁に掛けられている52体の雲中供養菩薩像がトランプのデザインになってます。単なる写真集じゃないところがウマい!
ちなみにジョーカー2枚は鳳凰一対です。

« 清水寺のライトアップ-古都を訪れて・13 | トップページ | 伏見稲荷大社-古都を訪れて・15 »

旅行・地域」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33843/14319784

この記事へのトラックバック一覧です: 平等院鳳凰堂-古都を訪れて・14:

« 清水寺のライトアップ-古都を訪れて・13 | トップページ | 伏見稲荷大社-古都を訪れて・15 »