« 龍安寺-古都を訪れて・7 | トップページ | 春日大社・興福寺-古都を訪れて・9 »

2007-03-01

三十三間堂・東寺-古都を訪れて・8

京都のお寺で仏像を見るなら、この2ヶ所は外せないと思う。

三十三間堂(蓮華王院)
三十三間堂 三十三間堂
正面の柱間が33あることから三十三間堂と呼ばれる蓮華王院は約120メートルもの長いお堂。その長いお堂の中央には千手観音巨像が、そして両脇に500対ずつ整然と並んだ合計1001体の千手観音像がご本尊として祀られている。更にそれらを守るように両脇に雷神・風神像が、前列に観音二十八部衆が並んでいる様は何度見てもとにかく圧巻の一言。三十三間堂と金閣寺は外人さんにも分かりやすいベタな空間だと思うけど、だからこそ有無を言わさない迫力がある。

東寺(教王護国寺)
庭園と五重塔 五重塔

高さ55メートルと国内最高の東寺五重塔は特別公開中だったので拝観。極彩色な文様が描かれた荘厳な空間に4体の仏像が祀られていました。

五重塔と梅の花 食堂

金堂の薬師三尊と十二神将、講堂の五智如来・五菩薩・五大明王・四天王・梵天・帝釈天の21体の仏像からなる立体曼荼羅は東寺に訪れたら必見。個人的には五大明王の中央に鎮座する不動明王が印象的でした。


とか何とか書いておきながら、仏像の写真が一切ないじゃないかとの声が聞こえてきそうで...

というのも庭園と違って仏像は殆どが写真撮影不可。だから今回の記事は絵的にはあまり良さが伝わりにくい点をご容赦ください。

三十三間堂御朱印 東寺御朱印(弘法大師)
左から、三十三間堂・東寺(弘法大師)の御朱印


« 龍安寺-古都を訪れて・7 | トップページ | 春日大社・興福寺-古都を訪れて・9 »

旅行・地域」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33843/14084409

この記事へのトラックバック一覧です: 三十三間堂・東寺-古都を訪れて・8:

» ②三十三間堂 [しっとう?岩田亜矢那]
癒し空間 Shrine(シュライン) でから真っ直ぐ東に向かって歩き 鴨川を渡ると、そこは三十三間堂である。 京都の主だった神社仏閣はだいたい制覇している筆者であるが 何故かこの蓮華王院三十三間堂は訪れた事がなかった。 実は何度か前まで行っているのだが、毎回時間切れ閉門された後だった。 だいたい受付が午後3時半までって早過ぎるねん!! 写真撮影禁止の為、お見せ出来ないのが残念だが 三十三間堂と�... [続きを読む]

« 龍安寺-古都を訪れて・7 | トップページ | 春日大社・興福寺-古都を訪れて・9 »