« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007-03-31

花の丘公苑の桜

せっかく桜が満開だっていうのにあいにくの曇り空。

今年も自転車で吉見の桜堤へ繰り出そうと準備してたけど...

雨は夜かららしいから日中はなんとか持ちそうだけど、日曜日は天気が回復して暖かいらしい...

決定、吉見は明日!


って事で、今日は近所の花の丘公苑で桜を撮りに行ってきた。

花の丘公苑にて 花の丘公苑にて

花の丘公苑にて 花の丘公苑にて

花の丘公苑の桜は七分咲きだけど枝垂桜はまだまだ。シバザクラとソメイヨシノのコントラストがきれいです!

2007-03-29

熱田神宮参拝で叶った『最強の組み合わせ』

先日のこと。
仕事で名古屋へ行った際に熱田神宮へお参りした。

目的は不謹慎ながら例によって御朱印集め...なんだけど...

熱田神宮の御祭神『熱田大神』は、三種の神器の一つ『草薙剣(天叢雲剣)』の神霊。(今は草薙剣を御霊代としてよせられた天照大神だそうだが...)
由来は日本武尊に関係するらしいけど、草薙剣といえばスサノオノミコトが退治したヤマタノオロチの尾から出てきた剣なので...

“スサノオが御祭神”の氷川神社のお札と、“草薙剣が御祭神”の熱田神宮のお札を一緒に祀ったら、すごい事になるのでは!

と、はっきり言ってRPGのノリ。
勇者に最強の武器を持たせるみたいな。

って事で、お札を貰いにやってきた。

二ノ鳥居 大楠
大楠は弘法大師のお手植えと伝えられているそうです。

本宮 本宮
熱田神宮の本宮でお参り。そして念願のお札をゲット。

070329_05 070329_06
続いて別宮の八剣宮にもお参り。「仕事守」も貰う。


で、その後...

気の持ちようなのか、たまたまなのか、この日以来調子がいい。「仕事守」が効いてるのか。特に仕事面でメチャメチャ調子がいい!

凄いぞ、スサノオ(氷川さま)と草薙剣(熱田さま)が一緒になったご利益は!

もしかしたらボーナスタイムのようなモノかも知れないから、今のうちに頑張っておこう。

本宮御朱印 別宮・八剣宮、摂社・上知我麻神社御朱印
本宮の御朱印(左)
別宮・八剣宮、摂社・上知我麻神社の御朱印(右)

ちなみに御朱印帳は八坂神社(スサノオが御祭神)のものを使ってるので、それがいいのかもしれないな。

2007-03-28

名古屋テレビ塔ライトアップ

希望の泉とテレビ塔

『希望の泉とテレビ塔』

栄駅近くの希望の広場にて

2007-03-27

夜の福山城

福山城 福山城

ライトアップされた福山城。
提灯がともされてるけど、さすがに花見にはまだ早いよね。

2007-03-26

サイボクでモツ煮を食す!

サイボクへ行ってきた。

サイボク本店 モツ煮

いつものように、スーパーゴールデンポーク、ゴールデンポークといったサイボクのブランド豚の各部位の肉を大量に購入。買ってきた肉は冷凍保存し使う分だけ解凍してやる。コレでしばらくは至福の食生活を迎えられるというモンだ。

帰りがけにサイボク名物のモツ煮を食す。

相変わらずウマ~!
って豚だけどね!

2007-03-25

高知龍馬空港にて

3月23日、高知龍馬空港の送迎デッキへやってきた。

高知龍馬空港送迎デッキ ボンバルディアDHC8-Q400

今まさに滑走路へ向かおうとしているのは、あの『ボンバルディアDHC8-Q400』ではないか!
この便も大阪・伊丹空港へ向けてもの。普段見慣れているジェット機と比べるとずいぶんとコンパクトな機体だ。


と、視線を横に向けてみると...

ボンバルディアDHC8-Q400 JA849A?

ジャッキスタンドでジャッキアップされ、機首をテントに突っ込んだボンバル機を発見!
機体後部に『JA849A』と読めるんだが...

コレって例の...記憶に新しい...あの機体だよな
関連記事 高知新聞社・ボンバル機胴体着陸

何より大事に至らなくて良かったね。

2007-03-23

天龍寺-古都を訪れて・18

『古都を訪れて』シリーズ?第二弾の最後を締めるのは天龍寺。


天龍寺は1339年に吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したそうです。

隠岐に流された後醍醐天皇が尊氏や新田義貞らの働きで鎌倉幕府を滅ぼした建武の新政の後、尊氏が擁立した北朝と、吉野へ逃げた後醍醐天皇が興した南朝とで対立。

いわば、天龍寺は尊氏が政敵の後醍醐天皇を弔うために創建したお寺という訳です。

大方丈 曹源池
天龍寺といえばコレ
大方丈前に広がる曹源池庭園

石庭 大方丈
大方丈の裏手?とその前に広がる石庭

書院横から曹源池・嵐山を望む 書院
左:書院横から曹源池・嵐山を望む。
右:西日が差した書院

多宝殿へ向かう回廊 多宝殿へ向かう回廊
書院と多宝殿を結ぶ回廊

多宝殿 多宝殿前の庭園
醍醐天皇の木像を安置する多宝殿

多宝殿前の庭園にて 天龍寺御朱印

場違いだと思うんだが...

天龍寺の庭園・本堂を拝観している時になぜか、常に頭の中でリフレインしていたのが、日本を代表する名ギタリスト・高中正義の名作『虹伝説』の一曲『THUNDERSTORM 』※こちらで視聴できます

言わずもがな、プロレスラー・天龍源一郎のテーマソング...


嵐山のメインストリート 渡月橋
たくさんのお土産やが並ぶとても賑やかな通りを経て渡月橋へやってきた。ここもベタな観光地だけど、かつて貴族たちがこぞって別荘を建て、同じ景色を眺めていたかと思うと感慨もひとしおだ。


と、これで今回の旅行記もひとまず終了。
次はいつになるか解からないけど、まだまだ訪れていない場所がたくさんあるので、『古都を訪れて』シリーズ、まだまだ続くと思う...

2007-03-22

永観堂 禅林寺-古都を訪れて・17

永観堂へやってきた。

いつもの事だけど予備知識は殆どない。隣にある東山高校の掲示板に貼られていた手作りの観光マップに『みかえり阿弥陀』と書かれていたので、それを期待して総門をくぐった。

永観堂・中門 永観堂・鶴寿台
山に抱かれた境内が美しい。少し高いところには永観堂のシンボル・多宝塔の姿も見える。

瑞紫殿と中庭 対面所と中庭
落ち着いた雰囲気の中庭。
こういう佇まいはたまらなく好きだ。

釈迦堂庭園と唐門 庭園と悲田梅
釈迦堂(方丈)の庭園
写真の唐門は天皇の使いが出入りするときに使われた勅使門。勅使は釈迦堂との間にある盛り砂を踏んで身を清めてから中に入ったそうです。

廊下 御影堂横 御影堂正面
御影堂からは僧侶たちの読経が聞こえてきた。荘厳な雰囲気があたりを包んでいるのを実感する。
やがて御影堂から出入りする僧侶たちを外国の観光客がカメラ撮影していた。彼らも同じよに感じ取ったんだろうか...

臥龍廊 臥龍廊 臥龍廊
山の斜面に沿って作られた廊下『臥龍廊』

開山堂 開山堂からの眺望 臥龍廊を渡って開山堂へ。そこから京都の街が一望できる。

残念ながら本堂の阿弥陀堂は修復中で拝観できず...
しかし、ご本尊の『みかえり阿弥陀さま』は、瑞紫殿へご遷座されていて、無事参拝することが出来た。首を左にかしげふり向く阿弥陀さまを見て「ハッ」とさせられた。いろんな意味で...

三鈷の松
帰りに売店で頂いた『三鈷の松』
葉先が3つに分かれている珍しい古松で、御影堂から本殿へ向かう途中にあります。三鈷は「知慧」「慈悲」「まごころ」を表すとの事。この松を持っていると3つの福が授かるそうです。

永観堂御朱印
永観堂で寺院用の御朱印帳のオモテが全て埋まった。
次のお寺からは、既に平等院で求めた御朱印帳を持って拝観だ。

例によって、事前の予備知識がないほど感激もひとしお。ここ永観堂は紅葉がきれいだということも、住職から聞いて初めて知った。だから桜は少ないけれど、新緑のシーズンはとてもきれいだそうです。うまくタイミングが合えば、初夏か秋にもう一度拝観してみたいと思いました。

2007-03-21

南禅寺-古都を訪れて・16

伏見稲荷大社のお山めぐり
のおかげでw重い足腰に気合を入れて、やってきたのは南禅寺。

銀閣寺から哲学の道を通って、永観堂・南禅寺へ抜けるコースは京都観光の定番コースの一つだと思うんだけど、今まで銀閣寺だけ拝観してすぐに他の場所へ向かってたからこの辺りは初めてだ。

三門 070321_02
知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに数えられる南禅寺三門。

法堂 法堂
法堂

水路閣 水路閣 水路閣
琵琶湖疎水 水路閣
琵琶湖の水を京都へ運ぶために明治時代に作られた水路。南禅寺の風景と馴染んでます。

南禅院の庭園 南禅院の庭園
南禅院の庭園
南禅院は、南禅寺を開いた亀山天皇が出家して法王となられた離宮の遺跡であり、南禅寺発祥の地。水路閣をくぐった一段高いところにあります。

方丈庭園 方丈 方丈庭園
「虎の子渡しの庭」と呼ばれる大方丈前面の庭園(左)

方丈庭園 方丈庭園 方丈庭園
大方丈の庭園(3枚とも)


南禅寺御朱印
南禅寺の御朱印

インクライン インクライン
南禅寺近くにある蹴上インクライン
当時、水運としても利用された琵琶湖疎水のうち、高低差の大きい蹴上では、インクライン(傾斜鉄道)を敷設し、船を台車に載せて移動させたそうです。

2007-03-20

伏見稲荷大社-古都を訪れて・15

たくさんの鳥居ときつねでおなじみの『お稲荷さん』こと稲荷神社。五穀豊穣や商売繁盛のご利益があるお稲荷さんは、日本で一番数の多い神社で、その数なんと3万~4万ほど。その稲荷神社の総本宮『伏見稲荷大社』へやってきました。

JR奈良線・稲荷駅を降りると、伏見稲荷大社の大きな鳥居が目に飛び込んでくる。稲荷山の麓に本殿がある伏見稲荷大社の楼門は緩やかな上り坂を上がった箇所に両脇に狐を伴って立っていました。

楼門左のキツネ 楼門 楼門右のキツネ

さっそく楼門をくぐって本殿でおまいりした。

本殿左のキツネ 本殿 本殿右のキツネ
本殿横にも狐。ちなみに稲荷大神様が狐ではなく、稲荷大神様の使いが目に見えない白狐さん(白=透明の意)だそうです。

正面は玉山稲荷社 ここから果てしない鳥居のトンネルが始まる... 千本鳥居の中
本殿横を登ると、斜面が開けた箇所にいくつかの社、そしてその奥には伏見稲荷大社名物の『千本鳥居』。たくさんの朱塗の鳥居が赤いトンネルとなっている参道はなんともいえない未体験ゾーン。


奥社奉拝所 更に続く鳥居...
千本鳥居のトンネルを抜けた先にある『奥社奉拝所』
ここでもしっかりお参り。

そして、更に鳥居のトンネルをくぐり抜けていく。
いったいどんだけ登るのかは、この時はまだ知る由もなかった...

鳥居の隙間からこぼれる陽の光が雰囲気満点 森の中に続く鳥居... こういう稲荷塚が山の至るところにある
鬱蒼とした森の中、果てしなく続く鳥居のトンネル...
参拝客の格好を見ると、いつのまにかハイキングへやってきたような格好の方が増えてきた。稲荷山全体が神域とは聞いていたけど、思っていた以上に『山登り』だ。山の至る所にある稲荷塚(写真右)も雰囲気満点。

四ツ辻 四ツ辻からの眺望
しばらく登ると、眼下に広がる京都の街並みに感動...
(四ツ辻にて)

稲荷塚 参道のお茶屋さん
何だかんだで1時間ぐらいの登山。途中、参道が開けたところには、たくさんの売店が並んでいたり、参道のあちこちに様々な社が並んでいたりと、信仰と観光が絶妙なバランスを保った異次元空間が続いていました...

ちなみに何でこんなに鳥居があるのかというと、江戸時代より願いが「通る」「通った」御礼の意味から鳥居を奉納する習慣が始まったからだそうで、お山の参道全体で一万基以上も立っているとか。鳥居の柱一つ一つに奉納した全国の企業や個人の名前が刻まれていました。

本殿の御朱印 奥社奉拝所の御朱印
本殿の御朱印(左)と奥社奉拝所の御朱印(右)

結局、四ツ辻から更に奥へ登ったところにある『御膳谷奉拝所』まで登ったけど、もし稲荷山全体を参拝するのであれば、動きやすい格好と、歩きやすい靴は必須です。

2007-03-19

平等院鳳凰堂-古都を訪れて・14

日本人が最も知っている寺院の一つだと思うのが宇治の『平等院鳳凰堂』

正面からの鳳凰堂 斜めからの鳳凰堂
鳳凰堂といえば真正面から見た姿がベタ。鳳凰が羽を広げたような形だから鳳凰堂と呼ばれるそうです。本当の呼称は『阿弥陀堂』。


鳳凰一対 阿弥陀如来坐像
写真左:
屋根に飾られた鳳凰一対は1万円札に描かれている。
10円硬貨の鳳凰堂だけじゃなかったんだ...

写真右:
鳳凰堂の正面から阿弥陀如来坐像のお顔が拝見できるように、丸くくり抜いてあるんです。ちなみに国宝の天蓋や台座は修復中のため、修理後の光背も鳳翔館で展示中のために、阿弥陀様が丸腰です。


鳳凰堂 平等院の御朱印
池面に映った鳳凰堂。他の伽藍が戦などで焼かれてしまったが、池に囲まれた鳳凰堂だけが奇跡的に残ったとか。


雲中供養菩薩像トランプ
平等院の博物館「鳳翔館」の売店で売られている『雲中供養菩薩像トランプ』
お寺に行こう!という本の中でも絶賛していたこのトランプ、鳳凰堂内壁に掛けられている52体の雲中供養菩薩像がトランプのデザインになってます。単なる写真集じゃないところがウマい!
ちなみにジョーカー2枚は鳳凰一対です。

2007-03-18

清水寺のライトアップ-古都を訪れて・13

前回の京都・奈良観光から3週間。余韻から覚める程の日数が経った訳じゃないのに、仕事で京都へやってきた。

ちょうど週末の出張。しかも前回は始まっていなかった春の夜間特別拝観をいろんな寺院で開催中...

『そりゃ拝観しなきゃダメだろw』

って事で、幻想的な伽藍を拝観しに清水寺へやってきました。
夜間の手持ち撮影で見づらい写真ばかりだけど、雰囲気は伝わるかな?

西門・三重塔 仁王門
左:西門・三重塔
右:仁王門と狛犬
ちなみに狛犬は地主神社のものだそうです。普通、お寺に狛犬はいないもんね。

仁王門と京都の夜景 西門・三重塔
左:仁王門と京都の夜景
右:西門と三重塔

轟門 本堂の舞台
左:轟門
右:本堂の舞台

奥の院 本堂
左:奥の院
右:本堂
ライトアップされた木々が幻想的...

本堂 本堂と三重塔
奥の院側から見た清水の舞台
サーチライトが幻想的な雰囲気を更にアップ

産寧坂 清水寺・御詠歌の御朱印
東山周辺の路は『京都・東山花灯路』というライトアップ実施中。
写真は産寧坂。このあたりの路は普段から雰囲気のある路だけど、ライトアップが更に雰囲気を盛り上げてました。

清水寺から始まったお寺の御朱印帳が早くも一杯。って事で清水寺で締めて貰うことに。

『松風や おとわの滝の 清水を 結ぶこころは 凉しかるらん』

と、御詠歌を書いて頂きました。

2007-03-17

平等院鳳凰堂

平等院鳳凰堂
ご存知、宇治・平等院“⑩円玉”鳳凰堂。

詳しいレポートは後ほど!

2007-03-16

清水寺夜の特別拝観

清水寺夜の特別拝観
夜空に浮かぶ清水の舞台。

とても幻想的...

2007-03-14

三嶋大社

伊豆国一之宮・三嶋神社へやってきました。

大鳥居 神門

本殿・幣殿・拝殿 三嶋大社御朱印

三嶋神社は、伊豆に流された源頼朝が現時再興を祈願、神助を得て旗揚げに成功して以来、武門武将の誉れ高い神社としても有名で奉納品も多数所有。との事で、境内脇にある宝物館を見学。源頼朝や足利尊氏の直筆文書、北条政子が奉納した国宝・梅蒔絵手箱のレプリカ、徳川家光が奉納した太刀などが展示されていましたが、あいにく写真撮影禁止につき写真はありません。

福太郎 福太郎
三嶋大社の縁起餅『福太郎』も買ってきた。
烏帽子の形の餡に包まれたヨモギ餅、分かりやすくいえば伊勢の赤福と同類の縁起餅です。

2007-03-13

富士山本宮浅間大社

富士山の西南麓に広がる富士宮市。その名前の由来にもなったのが、富士山を御神体とする「富士山本宮浅間大社」。全国に1300余りもある浅間神社の総本宮でもあるそうです。

正面鳥居と“御神体”富士山 朱塗の楼門
空の“青”、富士山頂の雪と雲の“白”、そして鳥居の“朱”のコントラストが素晴しい。

幣殿・拝殿 本殿
鮮やかな朱塗の幣殿・拝殿と本殿は徳川家康の寄造営によるものだそうです。本殿は珍しい二重の楼閣造。“浅間造”と呼ぶそうです。

富士山をバックに 湧玉池
御神体の富士山と本殿を一緒に写真に収めたかったけど、なかなか良いアングルがなくって...
何とか一つに収めたのが左の写真です。
右の写真は湧玉池。富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出したもので、特別天然記念物にも指定されています。

浅間大社御朱印

本宮をお参りしたからには、いつかは富士山頂に鎮座する奥宮にもお参りしなきゃね。

2007-03-12

三島で発見!ポストのオブジェ

三島で発見!ポストのオブジェ
ポスト上のオブジェシリーズ・・・

なんてのは無いけど、前にも松本徳島で見つけた郵便ポストの上のオブジェを三島駅でも発見!

郷土民謡の『三島農兵節(踊り)』だそうです。

2007-03-11

富士宮へやってきた。

富士宮へやってきた。

富士宮へやってきた。

午前中の嵐が嘘のようにすっかり晴れた日曜の午後、富士宮へやってきた。

別に富士山シリーズという訳ではないけど...

富士山本宮浅間大社へお参りしたあとは、名物の『富士宮やきそば』で決まり!

詳しくは後ほど!

2007-03-09

ふじの山

あたまを雲の上に出し
四方の山を見おろして
かみなりさまを下に聞く
富士は日本一の山

お馴染みの文部省唱歌『ふじの山』の一番の歌詞だけど...

あたまを雲の上に出している姿は
残念だけど地上から拝むことはできません。

何故なら、地上からだと、あたまが雲で隠れてるとなってしまうので、文部省唱歌の歌詞としてはどうかと...

という事で、あたまを雲の上に出している姿を、上空から拝んでみた写真です。

あたまを雲の上に出し~


2007-03-08

夜の御成橋放水ライトアップ

ライトアップされた大崎・御成橋の放水を、D80で撮影してきました。

ライトアップされた御成橋の放水

ライトアップされた御成橋の放水

ライトアップされた御成橋の放水

前に撮影したものはこちら。今更見るとちょっと恥ずかしいかも...

2007-03-07

お台場の夜景

D80で撮影した都庁展望室の夜景が、それまでのコンパクトデジカメで撮影した夜景の数々とは明らかに別モノなのに感激!

という事で、今度はお台場の夜景に挑戦!!

お台場の夜景

レインボーブリッジ

あいにく、お台場から見て都心方面の上空は厚い雲で覆われてしまったため、条件的にはイマイチだったけど、今回もD80の実力に驚き!
1年前にコンパクトデジカメで撮影した写真も、当時はきれいに撮れたと思ったんだけど...

今度は条件がもっといい日に撮りに来よう!

2007-03-06

東京都庁 南展望室の夜景

地上202メートル、東京都庁の展望室からの夜景です。

新宿副都心の超高層ビル群

南展望室の夜景

実は都庁展望台に上がったのは初めて。これだけの夜景が楽しめて(23時まで開いている!)タダというのがなんとも嬉しい。

23時まで開いてると書いたけど、都庁の展望室にある2つの展望台「北展望室」と「南展望室」のうち、普段、夜景が楽しめる23時まで開いているのは北展望台。

一方の南展望室は17時30分までしか開いておらず、普段は夜景を楽しむことができないが、北展望室が休室となる第2、第4月曜日だけは北展望室の代わりに23時まで開室しており、夜景を楽しむ事が出来る。

たまたま訪れたのが第4月曜日だったので、南展望室の夜景を楽しむことができた。実は夜景は南展望室の方がきれいだとか。北展望室からどう見えるのか分からないけど、東京タワー、六本木ヒルズ、レインボーブリッジ、パレットタウン大観覧車、ドコモ代々木ビル、国立競技場などの夜景が楽しめるのは南展望台だからなのかも。

2007-03-05

薬師寺-古都を訪れて・12

薬師寺と聞いて、真っ先に想像するのはお坊さんの法話...

修学旅行以来、久しぶりに薬師寺を訪れて改めてその事を実感した。というのも、薬師寺の伽藍のその殆どが昭和40年代から始まった写経勧進による白鳳伽藍復興事業で再建されたもの。東塔のみ白鳳文化を今に伝える貴重な建築物だけど、そんな事から古寺を訪れた感じが少なかったんだと思う。それ以上に法話の印象が強かったのも事実だけど...

薬師寺伽藍(東塔と金堂) 薬師寺伽藍(西塔と金堂)
白鳳様式で再建された朱と黄金を基調とした色鮮やかな伽藍は、まるで龍宮城のような佇まいと思ったら、当時から「龍宮造り」と呼ばれていて、人々の目を奪ったとか。中央に金堂を、そしてその前には東西に並び立つ塔を、金堂の後ろには講堂を、そしてそれらを囲う廻廊を配置する伽藍は「薬師寺式伽藍」と呼ばれる独特のものだそうです。

中門より金堂を望む 凍れる音楽・東塔
そんな色鮮やかな伽藍の中で唯一、白鳳時代から奇跡的に現存するのが東塔(写真右)。一見、六重のようにも見える三重塔は“凍れる音楽”とも表現されるとか。白鳳時代の建築物ってあまり聞かないから、こうやって現存する姿を拝すことができるだけでも貴重だけど、往時の姿を再現しているであろう西塔と比べると、1300年という悠久の時の流れを実感する事ができて、一層有り難味を感じてしまいます。

大講堂 薬師寺伽藍(東塔と金堂)
大講堂(写真左)が復元されたのは2003年。そして今もその周りの廻廊の復元工事中だけど、ほぼ往時の姿を取り戻したそうです。

今回訪れてみて薬師寺の印象がだいぶ変わったかも。

大講堂裏に咲く梅の花 大講堂裏に咲く梅の花
鮮やかな伽藍には梅の花がとても似合ってました。

薬師寺御朱印
薬師如来と書かれた御朱印。
ご本尊の薬師三尊像が見事でした。

2007-03-04

唐招提寺-古都を訪れて・11

映画にもなった井上靖の小説『天平の甍』。第九次遣唐使として唐を訪れていた留学僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)から、聖武天皇の「伝戒の師」としての招請を受け、渡日を決意されたものの、754年(天平勝宝6年)に東大寺へ到着されるまでの12年間で5回も難航海に失敗し、更に両目を失明したにもかかわらず日本へ渡り天皇を始めとする多くの人々に授戒をされた鑑真和上が建立されたのが唐招提寺です。

ま、こんな事は誰でも知ってると思うけど何せ修学旅行以来だし、現役からだいぶ時間を経ているからか、飛鳥~奈良時代の背景がかなりごっちゃになってるので、頭を整理する意味で冒頭にまとめてみました。

鑑真和上は来日されてから5年間は東大寺に、その後76歳で亡くなるまでの5年間をここ唐招提寺で過ごされたようです。

講堂 礼堂
写真左:講堂(本尊弥勒如来、持国・増長二天を安置)
写真右:礼堂(らいどう)

宝蔵・経蔵 070304_04
写真左:宝蔵(左)・経蔵(右)
写真右:御影堂(鑑真和上坐像が奉安されています)

開山御廟 開山御廟
開山御廟 鑑真和上の墓所です。

と、ここまで写真を並べて何か足りない気が...


そうだ。天平の甍といえば『金堂』だ。

実は『金堂平成大修理』事業として、平成12年(2000年)から10年かけて大修理中。これまでも平安・鎌倉・江戸・明治時代と過去4回の大修理が行われてきたそうで、そのおかげで天平文化の面影を今に伝えられている訳だから、あとちょっとの間我慢しなきゃね。

金堂平成大修理』 唐招提寺御朱印 
写真右:平成大修理中の金堂 まるで工場だ
写真右:金堂本尊の廬遮那仏と書かれた御朱印

2007-03-03

大神神社・橿原神宮-古都を訪れて・10

大和國一之宮・大神(おおみわ)神社(三輪明神)
二の鳥居 大きな注連縄の向こうが拝殿
JR奈良駅からワンマン列車の桜井線に揺られる事30分弱の三輪駅から歩いて約10分、大神神社へやってきた。
駅の横から続く参道はなだらかな登坂になっていた。あちこち歩き回って既に脚が張っていた体にはちょっと厳しいが、坂道を登りきったところに大きな注連縄が見えてきたところが拝殿のようだ。

拝殿 拝殿
実は大神神社は、三輪山を御神体として本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通してお山を拝すという、原初の神祀りの様が伝えられている日本最古の神社の一つ。という事で山中に摂社末社があるようだけど、今回は勘弁...

三輪そうめんの町 大鳥居と三輪山
大鳥居と三輪山 隣には「三輪そうめんの町」の看板が!

実はこの土地の名物はそうめん。“三輪そうめん”と聞いて「三輪ってここの事だったんだ」と初めて気がついた。ここまで来なかったら、多分一生気にもしなかった事かもしれない...
 
 
橿原神宮
第二鳥居 南神門
近鉄大和西大寺駅から橿原線で約30分強、奈良第二の都市・橿原市の中心駅、橿原神宮前駅から歩いて10分ほど、橿原神宮へやってきた。

外拝殿 内拝殿
橿原神宮は初代天皇とされる神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を御祭神として祀る神社で、神武天皇の畝傍(うねび)橿原宮があったとされる場所に創建されたそうです。
とにかく広い境内で、雨上がりの平日だからか参拝客もまばらだからか、なおも広く感じられた。

参拝を済ませて大和三山の畝傍山を横に見ながら、神武天皇陵へ向かった。
 
 
神武天皇陵(畝傍山東北陵)
外拝殿 内拝殿
神武天皇陵の案内が立った入口から玉砂利を敷いた参道を歩くと、神武天皇陵がありました。


大神神社御朱印 橿原神宮御朱印
左から、大神神社・橿原神宮の御朱印

2007-03-02

春日大社・興福寺-古都を訪れて・9

奈良公園にある寺社といえば、まず浮かぶのが東大寺だけど、ガイドを見てみると春日大社に興福寺などの世界遺産にも登録されている有名寺社を軒並み拝観できる古社寺銀座。修学旅行でしか来た事のなかった土地だから、そんな事も知らなかった...

東大寺を拝観し終えた後、沿道の鹿を横目に若草山の麓沿いを歩いて春日大社へやってきた。春日大社は藤原氏の氏神だ。

春日大社
幣殿・舞殿 中門・御廊
写真左 : 幣殿・舞殿
五間のうち向かって右の二間が幣殿、左の三間が舞殿
写真右:中門・御廊
中門から向かって右側に伸びるのが東御廊、左側が西御廊
中門・御廊 中門・御廊

ひととおり参拝を終えた後、新薬師寺で国宝の薬師如来坐像と十二神将を見て(写真ありません)から興福寺へ。興福寺は藤原氏の氏寺だ。

今度は無理せずバスを使う。奈良公園ってこんなにも山だったなんて知らなかったもので...奈良・斑鳩1dayチケットなんだから、はじめからバスに乗っておけば良かったんだよ...

興福寺
東金堂と五重塔 南円堂
写真左 : 東金堂と五重塔
写真右 : 南円堂
東金堂と五重塔

朝一番で奈良公園へやってきて、つまみ食い・駆け足観光にもかかわらずすっかりお昼。ホントだったら1日かけて回るぐらいのボリュームたっぷりのエリアなんだろうけど、想像以上に楽しめたかも。

それ以上に、こんなにもアップダウンがキツイ行程とは思っても見なかった...

奈良公園の鹿

何だか鹿の視線も呆れ気味...


春日大社御朱印新薬師寺御朱印興福寺東金堂御朱印興福寺南円堂御朱印
左から
春日大社・新薬師寺・興福寺東金堂・興福寺南円堂の御朱印

2007-03-01

三十三間堂・東寺-古都を訪れて・8

京都のお寺で仏像を見るなら、この2ヶ所は外せないと思う。

三十三間堂(蓮華王院)
三十三間堂 三十三間堂
正面の柱間が33あることから三十三間堂と呼ばれる蓮華王院は約120メートルもの長いお堂。その長いお堂の中央には千手観音巨像が、そして両脇に500対ずつ整然と並んだ合計1001体の千手観音像がご本尊として祀られている。更にそれらを守るように両脇に雷神・風神像が、前列に観音二十八部衆が並んでいる様は何度見てもとにかく圧巻の一言。三十三間堂と金閣寺は外人さんにも分かりやすいベタな空間だと思うけど、だからこそ有無を言わさない迫力がある。

東寺(教王護国寺)
庭園と五重塔 五重塔

高さ55メートルと国内最高の東寺五重塔は特別公開中だったので拝観。極彩色な文様が描かれた荘厳な空間に4体の仏像が祀られていました。

五重塔と梅の花 食堂

金堂の薬師三尊と十二神将、講堂の五智如来・五菩薩・五大明王・四天王・梵天・帝釈天の21体の仏像からなる立体曼荼羅は東寺に訪れたら必見。個人的には五大明王の中央に鎮座する不動明王が印象的でした。


とか何とか書いておきながら、仏像の写真が一切ないじゃないかとの声が聞こえてきそうで...

というのも庭園と違って仏像は殆どが写真撮影不可。だから今回の記事は絵的にはあまり良さが伝わりにくい点をご容赦ください。

三十三間堂御朱印 東寺御朱印(弘法大師)
左から、三十三間堂・東寺(弘法大師)の御朱印


« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »