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2007-02-28

龍安寺-古都を訪れて・7

金閣寺から龍安寺、そして仁和寺へと続く道を「きぬかけの路」というらしい。歩くと30分ほどなので金閣寺を拝観したあと、龍安寺、仁和寺と、世界文化遺産にも登録された名刹を一度に散策できる。

...だけど、今まで金閣寺しか見てなかったよ。

って事で、気持ち小雪が舞う中、龍安寺へやってきた。

鏡容池 庫裡
山門をくぐると大きな鏡容池が広がってました。

方丈庭園 方丈庭園
龍安寺で最も有名な枯山水の方丈庭園。
とにかく見事...

つくばい 苔生す境内 鏡容池と大珠院
絵葉書から飛び出したような、侘び寂びの世界が広がる。
素晴しい庭園は他にもたくさんあるけど、龍安寺ほど静寂が支配する場所ってあまりなかったかも。

伏虎島 辨天島

金閣寺の次に回ったせいか、小雪が舞う曇天空だったせいか、とにかく静寂な雰囲気に包まれたお寺だという印象。もっともそういう天候が似合う場所でもあるけど、この侘び寂びの庭園に彩を添える花の季節や紅葉の季節に是非訪れてみたいと思わせる場所でした。

龍安寺御朱印
龍安寺の御朱印

2007-02-27

仁和寺-古都を訪れて・6

仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって建立を発願された仁和寺は、次の第59代宇多天皇が志半ばで崩御された先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。平安中期から鎌倉時代にかけて皇室の尊崇と貴族の庇護を受けて大きく栄えた仁和寺も、応仁の乱(1467年~)によって一山ことごとく焼失。その後、徳川家光によって、ちょうどその頃再興していた京都御所の紫宸殿を移築して金堂とするなど、多数の建造物を移して今のように再興されたそうです。その後、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となられ、御室御所として親しまれてきたそうです。

との事だけど、世界遺産にも登録されている名刹だけど、私の見識の乏しさからか、行くまではあんまり期待していなかった。
「金閣寺を訪れたあとは、帰りの時間まで周辺を散策してよう」
そんな程度で訪れたんだけど...

東福寺もそうだったけど、前もって期待していないところほど、感激も大きい。

仁和寺もそのとおりだった。

知恩院の三門、南禅寺の山門と並んで京都の三大門の一つ、二王門をくぐると、緑豊かな広々とした境内に家光が建てた五重塔や先の金堂が並んでいた。

二王門 広々とした境内
二王門をくぐると広々とした境内だ。

五重塔 五重塔
五重塔は家光が建てたもの。桜の季節はいいんだろうな~。

金堂 二王門
金堂は京都御所から移されたもので国宝だそうです。

と、ここだけでも立派なお寺。拝観券を買って境内に入った事も忘れて次へ行こうと思ったところ、二王門の横あたりから、御殿を拝観できるじゃないか。

いっけね~。危うく出ちゃうところだった。
と思いながら、御殿に上がってみると...

南庭 書院を結ぶ回廊
簡素で趣のある南庭。白川砂と杉松の向こうに二王門がみえる。

霊明殿と黒書院を結ぶ回廊 北庭
五重塔が顔を覗かせる北庭は池や木々を配された明るい庭園。
思わず息を呑むほどの完成された景色にただただ圧巻。

宸殿 霊明殿の横からみた北庭

とにかく、思っていた以上のところで大感激。仁和寺の何が魅力かといえば、見る場所・訪れる場所で、様々な景色が楽しめるところだと思う。だからこっちが「こういうお寺なんだ」と決めてかかって回廊の角を曲がると、いい意味で裏切られた景色が広がるからとにかく飽きない。

今度はまた違う季節に来て見たい。
多分またいい意味で裏切られそうだから。

仁和寺御朱印 旧御室御所御朱印
左から、本尊の阿弥陀如来、旧御室御所の御朱印


2007-02-26

上賀茂神社・下鴨神社-古都を訪れて・5

葵祭りでお馴染な上賀茂神社・下鴨神社を訪れた。


賀茂別雷(わけいかづち)神社(上賀茂神社)

一ノ鳥居 二ノ鳥居
一ノ鳥居からのアングル(左写真)は、今春のJR東海のCMでお馴染み。あいにく桜の季節にはだいぶ早いけど...

細殿と立砂 楼門
上賀茂神社といえば一対の円錐状の立砂(左写真)。これは円錐形の麗しい御神体山である神山をかたちどったもので神様が下りられる憑代。鬼門、裏鬼門にお砂「清めのお砂」をまくのはこの立砂の信仰が起源だそうです。


賀茂御祖(みおや)神社(下鴨神社)

糺の森 楼門
糺の森の中を抜ける参道を歩いていると「これから神聖な場所へ足を踏み入れるんだ」という気持ちが高ぶってきます。

舞殿 下鴨神社

この2つの神社を総称して賀茂神社と呼ぶそうで、共に賀茂氏の氏神を祀る神社で山城国一宮。日本各地に約300社ある賀茂(加茂・鴨)神社はここから勧請を受けたもので、さいたま市北区にある加茂神社も上賀茂神社を勧請したものだそうです。


京都観光はお寺巡りがメインだと思うけど、世界文化遺産にも登録された上賀茂神社・下鴨神社も是非足を運んでみるといいと思います。2つの神社とも他の神社以上に「神聖な場所」っていう雰囲気が充満していて、ご利益も高いのではと期待してしまいます。

下鴨神社御朱印 上賀茂神社御朱印
左から、下鴨神社・上賀茂神社の御朱印

2007-02-25

金閣寺・銀閣寺-古都を訪れて・4

京都観光の番付表があれば、間違いなく横綱・大関クラスになるのが、北山鹿苑寺『金閣』と、東山慈照寺『銀閣』。

何かと比較されるこの2つだけど、拝観したときの感動の仕方がずいぶんと異なる。


まずは金閣寺

金閣寺 金閣寺

このアングルの金閣寺はあまりにも有名で、どんな資料を見ても間違いなくこのアングルだと思うけど、金閣寺の境内に入るといきなり誰もが想像していたこの風景が飛び込んでくる。金閣寺に抱いていたイメージそのままの浮世離れした空間が眼前に広がる。他の観光客がカメラアングルに入らないような拝観コースだから、誰でも絵葉書のようなアングルで写真が撮れるのもいい。

仮面ライダー電王じゃないけど...
『最初からクライマックス』

実はその後が...
ホントは金閣から見た池とか見てみたいんだけど...

金閣の裏から見た鏡湖池 龍門の滝と鯉魚石

鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登龍門」にちなんだ「龍門の滝」と「鯉魚石」とかもあるけどね。


対して銀閣寺

銀閣 東求堂

境内に入ると、唐突に銀閣が建ってるので「え~っ?」って思わず言ってしまう。理由はそれぞれあると思うが、あまりにも近すぎて写真に納まらないのと、どう写真をとっても周りの観光客が入ってしまうので、ちょっとがっかりしてしまうのかも。そんな時は本堂や東求堂あたりから見事な銀沙灘を楽しみつつ先に進もう。

銀閣寺 銀閣寺

というのも実は銀閣寺のベタなアングル(左写真)は、銀沙灘をぐる~っと回ってから。最初に銀閣で「え~っ?」と思ってしまうと、金閣寺にはない幾何学的な庭園を見逃してしまう。

金閣の場合は裏の山から見えるのは後ろ姿だけど、銀閣の場合は正面の姿なので、いろんなところからも楽しめる。そして最後にもう一回、有名なアングルに戻ってくる...

銀閣寺のクライマックスは徐々にやってくる。


そう思うんだけど、どうでしょ。


金閣寺御朱印 銀閣寺御朱印
左から、金閣寺・銀閣寺の御朱印

2007-02-24

東福寺-古都を訪れて・3

天気予報では昼過ぎまで雨予報だった京の都。

小雨降る中、まずは天候に関係のない三十三間堂を拝観し終えると、まだ午前中だというのに予報よりも早く雨が上がった。

せっかくだから雨上がりが似合いそうな、三十三間堂から程近い東福寺へやってきた。

臥雲橋から通天橋を望む 普門院・開山堂へ続く回廊
東福寺といえば写真左の通天橋の風景。これで周りの木々が赤く染まったら、さぞ浮世離れした風景になるんでしょうね。

開山堂の庭園 方丈庭園
東福寺の見事な庭園。
ずっと見てるだけでも全く飽きない。

方丈庭園 方丈庭園
とにかく見事な庭園。
事前の予備知識がなかった分、ただただ感動。

方丈庭園 三門

東福寺の名前は、東大寺と興福寺という奈良の二大寺からつけられたそうで、庭園だけでなく見事な三門や特別拝観の龍吟庵も見事でした。

本当は拝観するつもりは全くなかったけど、たまたま立ち寄ったら(雨が上がったから)思わぬ景勝に巡り会えた。「予定は未定」のぶらり旅が良い方にいったね。

東福寺御朱印 東福寺御朱印
 
 
《後日談》
只今放映中の小西真奈美さんが出演している野村證券の『個人向け国債 2007年 春篇』のテレビCMの舞台がここ東福寺。「春のとある一日」との設定で、白壁の塀の向こうには桜の花が咲き誇っているけど、撮影は2月。暖冬とはいえ、さすがに花を咲かせている訳はないからCGだという事はすぐに分かるのだが...

桜の“花”どころか、桜の“木”すらないよ...

野村證券CMのアングル
小西さんも見ているCMのアングル。桜の木なんてないよ。

2007-02-23

法隆寺-古都を訪れて・2

奈良公園周辺(東大寺春日大社・新薬師寺・興福寺)を回った後、バスで斑鳩へ移動。

当然、目指すは法隆寺。
ここ数年、一番訪れたいと思っていた場所でもある。

法隆寺 五重塔と梅の花

西院伽藍(五重塔・金堂)<br />
大講堂

五重塔

やっぱり期待どおり。いや期待以上だったかも。
実際、2時間ぐらい拝観していて、予定していた薬師寺・唐招提寺が回れなくなってしまったけど。

百済観音像の美しさに感動。今のところ今回の旅で一番感動したのが百済観音像。
不謹慎だけど今の人も羨むようなスレンダーなスタイルに、アキバ系の方なら「萌え~」ってなるんじゃないか。だって美少女フィギュアのスタイルそのものだもん。そんな観音像を飛鳥の時代に作っていたって事は、当時の人の美的感覚って今の時代とそんなに変わらないんじゃないか。っていうか、当時の美的感覚が現代の日本人のDNAに記憶されているんじゃないか...

そんな風にも思えてしまった。

法隆寺御朱印 法隆寺西円堂御朱印 中宮寺御朱印
左から、法隆寺・法隆寺西円堂・中宮寺の御朱印
法隆寺の御朱印には「以和為貴(和を以て貴しと為す)」と憲法十七条の第一条の有名な一文が!これだけで何だか感激してしまった。

中宮寺といえば「世界三大微笑み像」の菩薩半跏像があまりにも有名。右手の指を頬に添えて微笑む姿はあまりにも繊細で女性的な美しさをたたえてます。先の百済観音像などもそうだけど、斑鳩の仏像はとにかく女性的でどれも見とれてしまいます。ちなみに三大微笑み像のほかの2つは、エジプトのスフィンクスとモナリザ像だとか。

2007-02-22

東大寺-古都を訪れて・1

今日から勤続ウン年のリフレッシュ休暇。
って事でせっかくだから出張先から戻らずに
奈良・京都を観光中。

まずやってきたのは東大寺。
奈良へ来てココは絶対外せないでしょ。

南大門 中門の奥に見える大仏殿

金剛力士像・阿形像 金剛力士像・吽形像

中門 大仏殿(金堂)

毘盧舎那仏(大仏) 奈良公園の鹿

修学旅行以来だからホント久しぶりの東大寺。
だからなのか定番コースだけどとても新鮮な気分。大仏様も良かったけれど、個人的には、二月堂、三月堂、四月堂が印象深かったかな。
四月堂では、本尊の千手観音様だけでなく、かつての本尊・普賢菩薩様が安置されてる厨子の扉を開けてくれて大感激!普賢菩薩様は白い像に跨っていました。三月堂の不空羂索観音様が素晴らしかった...

猫段 二月堂

二月堂からの眺め

昨年・京都を回ったときにも思ったけど、子供の時と感動するツボが明らかに変わってるから、ホント楽しい1日だった...

おかげで、予定していた箇所の半分も回れなかったけど...
明日も奈良に行ってこなきゃ。

大仏殿御朱印二月堂御朱印三月堂御朱印四月堂御朱印
東大寺の御朱印
左から、大仏殿・二月堂・三月堂・四月堂

2007-02-21

夜の和歌山城

夜の和歌山城

ライトアップされた天守閣に誘われて、夜の和歌山城へやって来ました。

和歌山城といえば、徳川御三家の一つ・紀伊徳川家の居城で、8代将軍・吉宗、14代将軍・家茂も当主をつとめていたそうです。

2007-02-20

和歌山ラーメン

生まれて初めて和歌山へやってきた。

和歌山といえば、関東でもすっかりお馴染みとなった和歌山ラーメンを食べなきゃダメだろ。

って事で『本家アロチ 丸高中華そば』へやってきた。

本家アロチ 丸高中華そば

昭和15年創業の和歌山ラーメン発祥のお店だそうです。
ちなみにアロチとは、歓楽街のこの界隈の事らしいです。


中華そば大盛700円
中華そば大盛700円

和歌山ラーメンは、いわゆる「醤油とんこつスープ」って聞いてたから、横浜家系ラーメンとどう違うのかって思ってたけど、横浜家系ラーメンよりもずっとあっさりしてて、とんこつ系が苦手な方でも食べやすいと思う。とてもおいしかったです。今回は食べなかったけど、おでんもおいしそうでした。

2007-02-19

羽田空港第2 ターミナル

羽田空港第2<br />
 ターミナル
羽田空港へやってきた。

今日からまた巡業。

とりあえずこれから関空までのフライトだ。

2007-02-18

モバイルブロードバンドルータ

出張や旅行先のホテルでインターネットを接続するのに、ちょっと前までは携帯のパケット通信で繋いでいたけど、最近は殆どのホテルでブロードバンド環境が整ってるから、DHCPを設定してあげればすぐにインターネットにつながるようになった。

とは言っても、多くは有線LAN。

別にPCを持参してるときはLANケーブルも持ちあるってるから構わないんだけど、例えば持ち運びが出来るくらいコンパクトなアクセスポイントとかがあれば...

と思ってたら、Apple AirMac Express ベースステーションみたいなものは以前からあったようだ。

って事で、モバイルAPを買いに近くのノジマ電機へ行ってみたら、もっとスゴイモノがあった。

Logitec モバイルブロードバンドルータ LAN-PWG/APR

ブロードバンドルータ、アクセスポイント、イーサネットコンバータの3つの機能を搭載しているにもかかわらず、何と手のひらの半分程度の大きさだ。様々な環境でも本体のスイッチ一つで機能を切り替えられる便利さをこの小さな本体に搭載させたとは、さすがモバイルブロードバンドと名乗るだけの事はある。

って事で即購入!

LAN-PWG/APR

本体、ACアダプタ、LANケーブル、USB給電ケーブルがセットになってキャリングケースに収まってます。

キャリングケースつきだ

これがあれば、PCを持ってないときでもニンテンドーDS+DSブラウザーでネットに接続できるなw
PC持参は何だかんだで重いクセして、情報漏えいリスクがあるからハンドキャリー必須だから、あまり持ち歩きたくないから、そんなときはDSとモバイルブロードバンドルータでホテルからネット接続っていうのもアリかな。

2007-02-17

iPod Camera connector

先日書いたようにiPod Camera Connectorを買ってきた。

iPod Camera Connectorとは、デジカメからiPodへ撮影した画像データを転送するためのもの。D80のような10メガピクセルのデジカメでバンバン撮影してると、2GBのSDカードを使っていてもすぐに一杯になってしまうから、撮影した画像データをiPodへ転送してあげればいいんじゃないかと。いわゆるフォトストレージ的な使い方を期待しての購入。

カメラと直接接続するだけでなく、写真のようにリーダライタを接続してもデータの転送が出来るので、使い勝手は悪くないけど、転送にはやはり時間がかかるのと、思ってた以上にバッテリーを食ってしまう。

テストでは700MB程度を転送してみたけど、転送時間に1時間程度かかったのと、ほぼフル充電だったバッテリーが転送後はiPodのバッテリーのアイコンのメモリが赤1本になってたから(リブートしてみたら半分ぐらいまでは回復してたけど)、2GBフルに転送するのはちょっと無理っぽい。

時間がかかるのはかまわないけど、バッテリーは何とかしないとねえ。それとも電源を確保しながらiPod Camera Connectorが使える方法ってあるのかねえ。

iPod Camera Connector070217

ま、でもこれでメモリの容量を気にせずに写真が撮れるぞ!

2007-02-16

富士山~新幹線の車窓より

東海道新幹線・新富士駅付近の富士山の様子です。

新富士駅付近の車窓
富士川を通過する車窓より

新富士駅付近の車窓

※写真はクリックすると大きい写真が開きます。

2007-02-15

静岡おでん

静岡にやってきた。

静岡といえば最近話題なのが静岡おでん
って事で、青葉横丁へやってきた。

青葉横丁 おでんやさん


静岡おでんって、昨年あたりから耳にするようになったけど、実は昔からあるそうで、写真のおばちゃんもおでんやさんを何十年もやっているそうです。

おでんやのおばちゃん これが静岡おでん

静岡おでんといえば、黒はんぺんや牛すじは外せないね。
関東のおでんよりもずっと黒くて濃いだしがしみたおでん種が珍しい。

黒はんぺんのフライ

こっちはおばちゃんオススメの黒はんぺんのフライ。
大阪の串かつのようにソースにつけて食べます。


関東のおでんとも、関西の“関東炊き”とも違う静岡おでん。
今晩は風が強くて寒い夜だったから、尚更おいしかったです!

2007-02-14

そうだ、iPodがあるぞ!

iPodって音楽を聞いたりビデオを見たりするだけじゃないのは知ってたよ。例えば外付けのHDD代わりとかね。だけど...


先日、ふとボイスレコーダの類が欲しくなった。

そんなとき...

「あ、iPodがあるじゃないか」

って事で、BELKIN TuneTalk Stereoなる、iPod専用ボイスレコーダを買ってきた。

BELKIN TuneTalk Stereo

こいつをドックコネクタへ取り付けるだけで、30GBのボイスレコーダに早替わり!同価格のICレコーダの比じゃない録音時間はさすがiPodだ。


で、ボイスレコーダにもなるんなら、フォトストレージにもなるんじゃないか?D80で写真を撮りまくってたら2GBのSDカードなんてすぐにいっぱいになってしまう。旅先でPCを使わずにiPodへ直接書き込めたらどんなに便利か...

と思ってたら、Apple自身でiPod Camera Connectorというものをリリースしてるではないか!
多少転送速度に難があるとかレビューにはあるけど、1日の終わりにデジカメからデータを移せればいい程度だからこれで充分っぽい。

何だか思ってた以上に使い道が広がりそうだぞ!

2007-02-13

八坂の塔

八坂通りから見た八坂の塔(法観寺)です。

八坂の塔

※クリックすると大きい写真が開きます。

2007-02-12

荒川のコハクチョウ

コハクチョウを見に、深谷市(旧川本町)の荒川河川敷へやってきた。

コハクチョウ飛来地 コハクチョウだ!
おお、ホントにいるよコハクチョウ!と、かなり興奮。
それ以上にカモが凄いな。


羽ばたくコハクチョウ
大きい鳥が羽ばたく姿はキレイだ。。。


餌撒き 哀愁のカモ
ちょうど餌付けの時間だったので、おじさん達が小麦?とパンの切れ端?をバケツで撒きまくる。
小麦はカモがついばんで、パンの切れ端にはコハクチョウが口をあけて待っているのが笑えた。

でもコハクチョウはなかなか近くに来ないので、河川敷に寝転んでカモのドアップを撮影w


コハクチョウ 大勢のギャラリー
ちなみに餌付けはAM10時とPM3時の2回。
このときが一番ギャラリーが多いみたいです。

みんな大きな望遠レンズ+三脚でコハクチョウを狙ってる。
そりゃそうだな。小さいレンズじゃカモシカ狙えねえorz

コハクチョウ飛来地入口には鹿島古墳群という小さな円墳の古墳群があります。でも完全に子供の遊び場になってるぞ。


ご参考
コハクチョウ飛来地については深谷市ホームページを参照
川島町の越辺川にも飛来するようになりました(今年で4年目)

2007-02-11

ファインダーと利き目

Nikon D80 を買ってから一週間。
いろんなものを撮りまくってるけど、今までコンデジばかり使っていたから忘れてた事があった。


あれ?ファインダーってどっちの目で覗いてたっけ?


普通は右目で覗くんだろうけど、私の利き目は左目。

だから一眼レフのファインダーを右目で覗くとき、左目を閉じていれば違和感ないけど、両目を開けた状態だとファインダーに集中できない。そもそも左目で見てる周囲の風景が強すぎてファインダー内に表示されるシャッタースピードや絞りの値が読み取れない。
だったら無理しないで利き目の左目でファインダー覗けばいいんだけど、カメラの構造上、左目でファインダーを覗くと、右目はカメラを構える右手で塞がるから周囲を確認する事はできない。

う~ん、意外と困ったものだけど、ネットでいろいろ調べてみると、プロでも左目でファインダーを覗く人もいるみたいなので、右目・左目はあまり関係ないようだ。

もっとも、困るのはカメラを横に構えたときで、縦に構える分には左目が利き目の方が都合がいいのかも。

というのも、左目で覗くときはシャッターを下にして構えたほうが、右目で周囲が確認できるので見易いだけでなく、構えが両脇をしっかり閉めた形になるのでブレ難いから。右目だとシャッターが上になるから右の脇が開いてブレ易いもんね。


という事で、やっぱりどっちもどっちなんだろう。ま、慣れが一番かな。

けやきひろば
写真:けやきひろばのイルミネーション

2007-02-10

知恩院三門

知恩院の三門です。

知恩院三門

一般的に寺院の門は「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、空・無相・無願という悟りに通ずる解脱の境地を表す門(三解脱門)の意味で「三門」と書くそうです。

目の前に立つと、あまりの大きさに圧倒されるこの三門は、高さ24m、横幅50m。屋根瓦約7万枚と、現存する日本最大の木造楼門だそうです。

知恩院三門

石段を上がって境内へ向かうと、阿弥陀堂前の梅が咲いていました。

阿弥陀堂前の梅

2007-02-09

夜の伊丹 夜の羽田

今までさんざん夜景を撮ってきたけど、コンパクトデジカメ(コンデジ)じゃどうしても色がつぶれてしまうから、大きいサイズ(壁紙にできる程度のサイズでも)にすると萎えてしまう...

ところがだ。

Nikon D80で撮影すると色がつぶれていない!
デジタル一眼(デジイチ)だから当然なのかもしれないけど、かなり感動(T_T)
手で構えてでもこれだけ撮れるんだから、三脚使ったらどれだけ綺麗な写真が取れるんだろ。

伊丹空港
伊丹空港にて撮影
バックで流れてる光は離陸中の航空機です!

羽田空港
羽田空港にて撮影

※写真はクリックすると大きくなります

2007-02-08

清水寺の夕陽と夜景

夕陽が沈む風景を撮影したくて清水寺へやってきた。

清水寺の夕陽
阿弥陀堂前にて 『本堂“清水の舞台”越しに沈む夕陽を撮影』


清水寺の夜景
奥之院舞台にて 『京都の夜景に浮かぶ本堂』
三脚がないからイマイチ...

2007-02-07

おかしいだろ、エクスプレス予約

おかしいだろ、エクスプレス予約 おかしいだろ、エクスプレス予約

東海道新幹線の会員制ネット予約『エクスプレス予約』

会社から持たされて、出張する際に使っているけど、いつも腑に落ちないことがある。

1.発券機にはJR東日本のSuicaが使えるみたいな事が書かれてるのに、予約したチケットを指定して、発券する段階でSuicaを入れようとすると「ICカードは使えません」...


2.結局、窓口の行列に並ばなきゃダメなのに、しかも乗車券は「東京都区内」乗車なのに、都区内までのSuicaを持っていてもそこまでの乗り越し額は払わされる。


だったら都区内の駅全てで発券できなきゃおかしいだろ!

2007-02-05

亀島川と佃島

亀島橋にて。
亀島川の向こうに見える佃島の高層マンションが印象的です。

亀島川と佃島

江戸時代の古地図を見ると、この界隈って上モノ(=建物)こそ新しいけど、区画ってあんまり変わらないんだね。

2007-02-04

『すっげ~、やっぱりいいわNikon』

ってキムタクがつぶやくのが印象的なNikon D80のCM


山登りしていた頃、一眼レフのカメラを使っていた。大したテクニックなんてなくても、ファインダー越しに覗いた被写体をシャッターで切り出した写真はコンパクトカメラのそれとはとは明らかに別モノで、少しでも良い写真を撮ってやろうとフィルムが入ってない時でも練習のつもりで「ピピッッ」っとやっていた...


そんな昔の気持ちを上のCMを見て思い出した。
もっともキムタクとは似ても似つかない訳だが...


Nikonの一眼といえば、フィルム時代は本格派過ぎてとてもじゃないが手が出なかった憧れのブランド。そんなNikonを手にしたキムタクが『すっげ~、やっぱりいいわNikon』...


で、買ってしまった。
D80


さっそく近所の花の丘公苑へ。昨日の新聞に「菜の花が満開!」と掲載されていたから練習のつもりで菜の花Shot。フィルム代を気にせず何枚でも撮れるのがデジイチのいいところだ。

「ピピッッ」
「パシャッ」

うわ、速いっ!

レスポンスの速さに一瞬驚いたけど、すぐにそれは心地よさに変わってくる。単にファインダーを覗くことがこんなに楽しいなんて思うのいつ以来だろう。

銀塩時代のコンパクトカメラと一眼の違い以上に、コンデジとは明らかに違うデジイチの使い心地は、フィルム一眼のそれと全く遜色なく、使っているうちに口をつく言葉といえば...


『すっげ~、やっぱりいいわNikon』

花の丘公苑にて 菜の花

2007-02-03

福豆のレシピ

今日は節分。

昔は節分といえば豆まきだったけど、最近じゃ住宅事情の関係でなかなか豆まきなんてできたもんじゃない。だから恵方巻が一気に広まったのもわかるけど、節分といえば豆まきだ。

って事で先週、氷川さまで福豆をもらってきた


福豆

歳の数だけ食べて無病息災を祈るのだけど、歳の数以上袋に入ってる福豆を食べきるのはちょっと...

って思って、福豆を使ったレシピをググってみた。
Googleで検索 : 福豆 レシピ 節分

一番簡単で美味しそうなのは、福豆のご飯。福豆は煎ってあるからそのまま使えるから、お米と一緒に炊くだけ。他に具を入れて炊き込みにしても美味しそう。

って、その前に貰ってきた恵方巻食べなきゃ。


2007-02-02

たまご広告

タマゴ10個パックに日清チキンラーメンのラベルが、中のタマゴ1個1個にもチキンラーメンのシールが貼られたキャンペーンエッグ、1パック198円。

昨日からダイエーで日本初のたまご広告が始まったそうで、さっそく買ってきた。

日本初っていうけど、何で今までなかったんだろうね。

キャンペーンタマゴ

2007-02-01

丸かぶり

いつから、関東でも節分に恵方巻を食べる習慣が出来たんだろ。

ウィキペディアによると、恵方巻の全国販売の先駆けはセブンイレブンで1998年に全国販売を開始したそうだ。

まあ確かにそれまでは、お店で節分用のエンドを作るにしても、豆ばっかりだったからねえ。いくら大陳したって豆だけだったしねえ。豆に変わる節分の柱が欲しかったところに恵方巻が出てきたもんだから、一気に広まったのではないかと勝手に想像。。。

オレは一度もかぶりついたことないけど。。。

それでも今年も恵方巻が店頭を飾る訳だが、元祖のセブンイレブンは更に一歩先へ?

丸かぶりロールケーキ
丸かぶりロールケーキ

なんだこりゃ。こんなもん一気食いしたら、喉が乾いてしょうがないだろ。

って事で普通に食べたら意外と美味しかった。
季節モンじゃなくって定番にならないものか。。。

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