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2006-11-30

紀ノ国屋インターナショナル

誰もが日頃のお買物にスーパーマーケットを利用していると思う。
 
いちいち説明するまでもないけど、スーパーっていうとこんなお店。
 
買物カゴを持って(もしくはカートを押して)店内に入り、棚に陳列されている食材を手にとって、カゴに入れて、レジでお会計。袋詰めは自分でするお店が多いけど、高級スーパーと呼ばれるお店は、袋詰めまでしてくれる。
 
いわゆるセルフサービスのお店が、スーパーマーケット。
 
じゃあ、スーパーマーケットっていつ頃から始まったの?
日本で一番最初のスーパーマーケットはどこ?
 
答えはココ
紀ノ国屋
紀ノ国屋インターナショナル(仮店舗)
 
表参道駅から青山通りを青山方面へ歩いていくとこの仮店舗がある。旧店舗は渋谷方面へ歩いていったあたりだけど、その場所で1953年に紀ノ国屋が日本で初めてのセルフサービスによるスーパーマーケットを開店した
 
『紀伊國屋書店』と間違える人も多いけど、この機会に覚えておくと、ちょっとした薀蓄(うんちく)になっていいかもw スーパーマーケットの元祖だけあって、仮店舗といえども(っていうか言われないと仮店舗とすら思わない)レベルの高い素晴しいお店。まだ言ったことない方は、一度買い物に行ってみるといいですよ。個人的には1階入口にある花屋さんがスーパーマーケットのレベルを超えていて素晴しいと思いました。
(だって素晴しい店内と食材は紀ノ国屋さんなら当然だもん)
 
クリスマスボートシェイプミニバック スノーマン
クリスマスボートシェイプミニバック スノーマン
グミ、チョコ、クッキーが小さなバッグに入ってます。
紀ノ国屋さんって、こういう何気ない商品のセンスが抜群!

2006-11-29

色づいた表参道のケヤキ並木

紅葉の表参道のケヤキ並木です。
 
表参道のケヤキ並木
※クリックすると大きな写真が開きます

2006-11-28

ゲートシティ大崎のクリスマスイルミネーション

ゲートシティ大崎のクリスマスイルミネーションとクリスマスツリーです。
 
ゲートシティ大崎のイルミネーション
ゲートシティ大崎のイルミネーション
 
夢さんばしのイルミネーション
大崎駅南改札口からゲートシティを結ぶ「夢さんばし」
 
3Fエントランスのツリー
3Fエントランスホールのクリスマスツリー
 
屋外のイルミネーション
屋外のイルミネーション
 
※写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます
 
 
ゲートシティ大崎 2006ハッピー クリスマス「願いが集う森」
期  間: 11月16日(木)~12月25日(月)
点灯時間: 7:00~24:00(予定)※点灯箇所により多少の違いあり
場  所: ゲートシティ大崎 アトリウム(地下1階)

2006-11-27

オーバルコート大崎のクリスマスイルミネーション

大崎駅からキャッツシアターへ向かう途中にあるマンション&オフィスビルの一角がオーバルコート大崎。
 
この周辺はドラマのロケ地などによく使われていて、私もよく撮影現場やカメラリハーサル?の現場に出くわすんだけど、そんな小洒落た街並みを今冬もイルミネーションで色鮮やかに彩っていました。
 
オーバルコート大崎のクリスマスイルミ
 
オーバルコート大崎のクリスマスイルミ
※写真をクリックすると大きい写真が開きます。
 
点灯期間 ☆ 06年11月24日~07年1月12日
点灯時間 ☆ 16:30~22:30

2006-11-26

ミキサーを買ってきた

唐突だけど、ミキサーを買ってきた。

いや、自分的には前々から欲しいと思っていたから、それほど唐突じゃないんだけど...

「フルーツ・野菜のフレッシュジュースが作りたい!」
「生の野菜を手軽にたくさん摂りたい!」

っていう理由の前に

「デッカクなり過ぎたキダチアロエ、食えないのか?」
「ミキサーでジュースにでもすれば食えんじゃね?」

って事が一番の理由かも。鉢植えとはいえ昨冬は花まで咲かせるほど大きくなったキダチアロエ、食べるぐらいな事をしないと益々収集つかなくなるんだけど、そのまま食べたんじゃ苦くて食べられたもんじゃない。じゃあいろんなフルーツや野菜でミックスジュースにすれば摂れるんじゃないか?


という事で、前々から欲しかった


んだけど...と、その前にありがちな疑問

「ジューサーとミキサーって何が違うの?」

フレッシュジュース屋さんの店頭にあるような、ボトルが上にあるのがミキサーだっていうのはわかるが、ボトルが下にあるジューサーっていうのもあるし、ジューサーミキサーっていうのもある。更にフードプロセッサとかミルサーとかもあるけど、メインの用途がジュース作りなので、そっちの機能はとりあえずいらない。でも、ジューサーとミキサー、どっちを買った方がいいんだろ。いっそジューサーミキサーにすればいいのか?

で、いろいろググって見たら、同じような疑問って多いんだね。だってカタログとか、各メーカーのサイトを見ても「知っていて当然」って感じで、それぞれの違いなんて書いてないもんね。

で、解かったこと。

ミキサーは野菜やフルーツをそのまま砕いて混ぜるけど、ジューサーは混ぜたものを絞って濾す。絞りかすのないサラサラしたフレッシュジュースを飲みたければジューサーだろうけど、皮ごと粉砕するミキサーなら食物繊維がたっぷり摂れる。(=ドロドロしたジュース)


じゃあ、ミキサーだ。食物繊維、たっぷり摂りたいだろ。
牛乳やら蜂蜜やら何でもかんでもぶち込んで、一気にミキサーにかけて、フレッシュジュースを飲みたいだろ。


って事でミキサーを買ってきた。

ミキサー
東芝 MX-L30G

相変わらず、無駄に高スペックの商品をチョイスするなあ。
まあでも後で「えっ、これ出来ないの?」って後悔するよりいいだろうと...


で、さっそくいろんなジュースを作ってみた。

ミックスジュース With アロエ
アロエ葉2枚、りんご1個、バナナ1本、キウイ1個、レモン汁適当、牛乳200ml程度、蜂蜜たっぷり

キャベツジュース With アロエ
アロエ葉2枚、キャベツ5枚ぐらい、洋ナシ1個、グレープフルーツ1個、スポーツドリンク200ml程度、蜂蜜たっぷり


ミックスジュースは、アロエの苦味が程よく甘さを抑える結果となってかなり美味い。

キャベツジュースは、青臭くなりそうだったので、洋ナシ、グレープフルーツ、スポドリを投入し、たんだけど、これが功を奏して意外と美味い。


何だかんだでいろんなもんをミキサーにかけてみたけど、どれも意外と美味くて一安心。こうなると、もっと意外性を試したくなってくる。とりあえずは牛乳の変わりに豆乳にするとかね。


いやこれ、結構ハマるかもw

そのうち飽きるとかも聞くけど、とりあえずはハマりそうな予感...


2006-11-25

イルミス大宮

この冬、大宮駅西口のペデストリアンデッキは光に包まれる...
 
 
11月23日から始まったイルミス大宮は、高さ7m・長さ8mの2つのアーチと、8,000個のLEDで飾られた大ケヤキ、そしてデッキを飾るたくさんのイルミネーションが、年末年始の風景を華やかに彩ってました。
 
 
イルミス大宮
 
イルミス大宮
 
イルミス大宮
 
イルミス大宮
 
(写真は全部クリックすると大きい写真が開きます)
 
イルミネーションの点灯は、17:00~23:00
来年の1月31日まで実施しているそうです。

2006-11-24

さいたま新都心の夜景

イオン与野SC屋上駐車場から見た、さいたま新都心の夜景です。

さいたま新都心の夜景
※クリックすると大きな写真が開きます

2006-11-23

熊本城

来年、築城400年を迎える熊本城へ、2年ぶりにやってきました。

宇土櫓と天守閣
※クリックすると大きな写真が別窓で開きます

写真は熊本城撮影の定番スポット、加藤神社前で撮影しました。
西南戦争の戦火を逃れた宇土櫓が見事。


加藤清正公像
加藤清正公の銅像


詳しいレポートは、2年前のこちらのレポートを見てね。

2006-11-22

日本の屋根・空の旅 〜南アルプス・再び〜

1泊2日で熊本へ行って来ました。


私にとって九州方面へ向かう航空便に登場する楽しみの一つに、南アルプス上空を通過する事が挙げられる。理由はかつて自分の足で登った山々を眼下にすることが出来るから。

って事で、すっかり雪景色の南アルプス上空の様子です。
南アルプス上空
※クリックすると別窓で大きい写真が開きます

写真手前から主峰を挙げると、東岳、塩見岳、白根三山(白峰三山)、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳あたりが雪を頂いた頭を覗かせている。

前回(06年3月4日)と比べると、若干南側を飛んだのかな?


どの山がどこかをちゃんと知りたい方はGoogle Earthのスクリーンショットを見てね。
Google Earth
※クリックすると別窓で大きい写真が開きます

っていうか、Google Earthのスクショと、航空機からの写真が限りなく等しい事に驚きだよ...

どっちかって? Googleにだよ...

2006-11-21

1年半ぶり『餃子像』

宇都宮といえば『餃子の街』

そして宇都宮駅東口には『餃子像』

って事で約1年半ぶりの餃子像です。
前回と違って大きい写真で公開ですw

餃子像
※クリックすると更に大きい写真が開きます


  宇都宮市は、一世帯あたりの餃子消費額
  「日本一」の座を守り続けています。
  この像は、「ギョーザの街・宇都宮」の
  シンボルとして、餃子の皮に包まれた
  ビーナスをモチーフに地元の大谷石を使い
  製作したものです。

                 宇都宮観光協会


って、モチーフの意味、履き違えてるだろ。

そもそも“モチーフ”って言うからには元になるモノがある筈だけど、少なくとも「餃子の皮に包まれたビーナス」は、この餃子像以外お目にかかったことがないんですが...

前にも書いたけど、何でビーナスが餃子の皮に包まれなきゃいけないんだろう...


とまあ、限りなく前回とネタかぶりなので、宇都宮駅西口でみつけた大谷石のカエルの写真をアップしておきます。

大谷石のカエル

大谷石のカエル

ココにも書かれているように、カエルの置物は大谷石の活用の一つだそうだ。そう言われると昔は、庭にある小さな池のフチにカエルの置物が置いてあったのをよく見かけた気がするな。

2006-11-20

鹿島古墳群(深谷市)

深谷市(旧川本町地区)の荒川右岸、コハクチョウの飛来地としても有名なこの場所に、小さな円墳が密集した『鹿島古墳群』があります。

鹿島古墳群
※クリックすると大きな写真が開きます
広大な敷地に点在する小さな円墳


鹿島古墳群
※クリックすると大きな写真が開きます
今は草木に覆われていますが、かつては墳丘の表面を河原石で飾られていたそうです


案内図
鹿島古墳案内図 ※クリックすると大きな写真が開きます
これだけ多くの古墳がこの敷地内に集まってます


案内板
鹿島古墳案内板 ※クリックすると大きな写真が開きます


鹿島古墳遠きロマンがしのばれる
かわもと郷土かるた『か』
鹿島古墳 遠きロマンが しのばれる


白鳥飛来地入口
白鳥飛来地入口は駐車場のすぐ横
コハクチョウは10月下旬から3月中旬まで飛来しているそうなので、鹿島古墳群とセットでどうぞ


瑠璃色の川面に集うコハクチョウ
かわもと郷土かるた『る』
瑠璃色の 川面に集う コハクチョウ


ちなみにこの日は既に日没近くだったため、河川敷まで降りませんでした。

コハクチョウいたのかなぁ...


ご参考:
Googleマップで見た鹿島古墳群

2006-11-19

宮塚古墳 (熊谷市)

何気にブログネタにちょくちょく登場する古墳ネタ。

なのでカテゴリに古墳・遺跡を新設
古墳を一気に見たい方にオススメですw
神社・仏閣城郭・史跡も新設しました。


と前置きはさておき、今回は、熊谷に『上円下方墳』という全国でも珍しい形をした宮塚古墳へやってきた。

061119_01
国道140号(彩甲斐街道)を熊谷市中心部から花園・寄居方面へ向かう。上越新幹線と交差した先の交差点「運動公園前」を右折すると、「宮塚古墳通り」の標識が目に入ってきた。

新幹線を挟んで古墳の反対側にある熊谷運動公園の駐車場に車を停めて、古墳へ歩いていこうとしたら...

「道がないよ~」

古墳は目の前に見えるけど、周囲は畑に囲まれて歩いていけない。

畑の周りの道路をぐる~っと歩いてまわっていると、先ほどの標識があった交差点近くから古墳へ向かう道標を見つける。それを目印に待望の宮塚古墳へたどり着いた。

宮塚古墳
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これが上円下方墳という珍しい墳形の宮塚古墳
パッと見、普通の古墳との違いが解からないが...


古墳の案内
※クリックすると別窓で大きな写真が開きます

「国指定史跡・宮塚古墳」と書かれた案内板

上円下方墳とは、方台の上に円墳のあるもので、宮塚古墳はほぼ完全な形で保存されていて、全国的には数少ない貴重なもの。古墳時代末期(7世紀末)の築造と推定され、山王塚、お供え塚とも呼ばれていたそうだ。


方台がよくわかる
近くでみると、方台の様子がよく解かる。
確かに四角く台形に盛り土してあるぞ。


円墳の様子
木が覆い茂った古墳の中に入ってみると中央にこんもりした盛り土が!!これはホントに珍しい。確かに上円下方墳と納得だ。


061119_06
宮塚古墳の周辺にはいくつかの墳丘が見つけられます。
この辺は広瀬古墳群というらしいです。


ご参考:
Googleマップで見た宮塚古墳

2006-11-18

吹上でパリ気分?

ちょっとパリっぽくね?


道路を跨ぐ送電線の鉄塔 (吹上団地にて)

何となくエッフェル塔のあるシャン・ドゥ・マルス公園っぽい?

って、それはちょっと言い過ぎか...


一応、鉄塔の全景写真も公開
鉄塔全景
※クリックすると大きくなります


2006-11-17

急に寒くなってきました

日一日と重装備になっていく今日この頃。

先週末にウィンドパーカを引っ張り出したと思ったら

今週末にはコートを出さないともう無理っぽい。

マフラーこそまだしていないけど

パーカのファスナーは襟までしっかり閉めている。

何とか今週は持ちこたえられたけど

この分だと来週はもっと寒くなるかも。

そう思うと、駅まで自転車に乗って行くにも

そろそろグローブが欲しくなる。

...

タンスを開けると、未だに半袖が幅を利かせている有様

今週末はタンスの中身を入れ替えないと...
 
 
 
来週からいよいよホリデーシーズン

寒くない方がおかしいんだけどね。

2006-11-16

豆乳ソフトクリーム

日高市内を車で走っていると

「豆乳ソフトクリーム」と書かれたのぼりが目に入ってきた。
「豆乳とおからの自家製ドーナツ」もちょっときになる...

豆乳ソフトクリーム

のぼりに誘われるように駐車場へ吸い込まれる私のクルマw
もちろんお目当ては「豆乳ソフトクリーム」だ。


豆腐厨房
豆腐厨房・日高楡木店

豆腐・惣菜製造販売とあるように、寄せ豆腐・絹・木綿・汲み上げ湯葉などのいろんな豆腐や、油揚げ・がんもどき・厚揚げなどの揚げ物、ひじき・卯の花・豆腐ハンバーグなどの惣菜の他に、豆乳プリンや豆乳のブランマンジェなどのスイーツまで、全部豆腐もしくは豆乳を使った商品が並ぶ。

さっそくお目当ての豆乳ソフトクリーム(\250)を購入。
甘さ控えめでなかなかおいしい。

続いて、柚子豆腐(\240)と、枝豆豆腐(\240)の寄せ豆腐2つと、気になっていたおからドーナツ(\300)を購入。

おからドーナツもやはり普通のドーナツよりも甘さ控えめで腹持ちがいい感じ。ちょっと今まで味わったことのない風味でした。

2006-11-15

名栗のオリエンタルランド『鳥居観音』その3

昨日からのつつき)


061115_01
※クリックすると別窓で大きな写真が開きます
オリエンタルムード満点な玄奘三蔵塔を後にして、目指すは鳥居観音のメインスポット、救世大観音へ!!


061115_02
と、その前に見えてきたのは納経堂
2000年前ガンダーラの遺跡から発掘されたものと同型だそうで、これまたオリエンタルムード満点。


そして...

寄り道しながらも本堂脇から山道を歩くこと約1時間...
ついに救世大観音様のもとにたどり着いた...

でかい!!
※クリックすると大きい写真が開くよ

でかっ!!
遠くからも目立つ観音様だけあって、真下から見上げるとその大きさに圧倒されるけど、そろそろ西日が山の向こうに沈む時間。早いとこ胎内を拝観してこよう。


って、肝心の胎内の写真がないんだが...
これが何ともいえない程の不思議空間...

ギリシャ式の入口玄関を入ると、左右に極彩色の吉祥天と不動明王が立っていて、中央奥には、これまたもの凄く極彩色な阿弥陀如来が鎮座。そして壁面を飾るたくさんの観音様に圧倒される。
観音様のステンドグラスや、天井を囲うように並ぶ花篭を持った天女に至っては、どう考えたって教会の天使像だろ!!

もはや宗教の枠組みさえ無効化してくれる鳥居観音。やるな。


と、ここまで期待させておいて写真がないのも悪いので、胎内の様子を紹介したページのリンク先を掲載します。
http://www.toriikannon.org/HT_20000.htm
http://www.deci-litre.com/kenkababa/ba28.htm

どう?胎内へ入ってみたくなったでしょw


胎内中央の螺旋階段をひたすら登り、高さ27mの展望台へやってきた。

展望台からの眺望
※クリックすると大きい写真が開くよ

どうよ。この景色!!
さすがに山頂に立つだけはある。


展望台からの眺望
※クリックすると大きい写真が開くよ

さっきまで歩いてきたところが足元に見える!!
見上げていた風景を見下ろすところまで上がってきた事実に感激!!
よくもまあ、ここまで歩いてきたよ。


観音様の後頭部
ちなみに展望台は観音様の後頭部だ
何気に床が傾いてるから高所恐怖症な方はパニックだろう


観音様を見下す
当然、脇に立つ観音様を頭上から眺める事が出来る
言いかたを変えれば見下すことに...


救世大観音
※クリックすると大きい写真が開くよ

展望台を降りて、観音様の足元に立ってみた。
3体並ぶ観音様は何度見ても迫力がある。


最初は単に紅葉と観音様を目当てにやってきたけど、いろんな意味で想像を大きく裏切ってくれたここ『鳥居観音』
一つの山をこんなにまで不思議空間に仕立て上げた平沼先生に感謝!!

そうそうくることはないと思うけど、今度来るときは山頂の琴比羅神社まで登ってこよう。


そして私のように鳥居観音を知らなかった方へ

非日常を味わいたけりゃあ名栗を目指せ!!
TDLよりもよっぽどオリエンタルランドだぞ!!


(終わり)

2006-11-14

埼玉のチベット?秘境・名栗の『鳥居観音』その2

昨日からのつづき)

061114_01
※写真をクリックすると大きな写真が別窓で開きます

遂に眼前にその全容を現した、高さ30m超の救世大観音!!

観音様までは歩いて約20分程。とはいっても、谷を降りて再び登る訳じゃなさそうなので、まあここからはそんなに大変な道じゃないだろう。

目的地が視界に入ると俄然やる気が出てくるもの。それまでの重い足取りが嘘だったかのように、軽い足取りで向こう側の稜線へ向かった...


大鐘楼
バス通りにでた。その脇に立っているのは大鐘楼
あれ?観音様がないぞ?っていうか、まだ向こう側に見える...

うわぁ、観音様はもう1個向こうの稜線に立ってるのかあ!!


しょうがない、バス通りを登って上に行くか。
山道に慣れた足腰には、アスファルトのバス通りは足の負担が大きすぎて疲労度がどんどん蓄積されていく...

061114_03
※写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます

うわぁ、さすがにここまで登ってくると紅葉はキレイだよ~!!
っていうか、これだけ見れれば充分なんだが...

そうしているうちに一際賑やかな広場に出た。どうやらバスの乗降場所に着いたようだ。その広場の先端には、これまた何ともオリエンタルな雰囲気満点な仏塔が立っていた。


玄奘三蔵塔
玄奘三蔵塔
あの三蔵法師の霊骨が納められているそうだ。

何で三蔵法師の霊骨がこんな山奥に?って思うでしょ。
それには話すと長い理由が...

なんてもったいぶらずに端折って書くと...

昭和17年の日支事変当時、日本軍にて南京郊外で発掘された巨大な石棺は玄奘三蔵法師のものとわかり、中国政府によって霊骨塔が建立された。その式典に参列した日本仏教代表の方に贈呈された分骨を鳥居観音に奉安することとなったそうだ。

この白亜三層の塔は、第1層を日本様式、第2層を中国様式、第3層を印度様式と、法師ゆかりの寺院建築様式を取り入れたそうだが...

日本、関係ないだろ!!


玄奘三蔵法師像
おっしょさんもまさか1300余年もの後に、海を渡ってこの極東の地に来る事になるなんて思っても見なかったでしょ!!


という事で、さっそく塔の中を拝観する。
さすがに1層部分にある納骨碑の撮影は遠慮したけど、この異国情緒満点な塔内を紹介!!

仏舎利塔
第2層部の中央に鎮座する仏舎利塔


オリエンタルな壁画
象に跨る仏様 う~んオリエンタル


西遊記のレリーフ
孫悟空・猪八戒・沙悟浄のレリーフが塔内をぐるっと囲ってる。
ベタだろ。絶対にベタだよ~!!


法輪
第3層の中央に鎮座しているのは法輪です。
これまた壁画がオリエンタル~!!


さ、いよいよ観音様目指してラストスパートだ!!

玄奘三蔵塔
※写真をクリックすると大きな写真が別窓で開きます

ちなみにこの写真は観音様帰りに撮影したもの
すっかり日が落ちちゃったね。


(つづく)

2006-11-13

名栗のワンダーランド『鳥居観音』その1

埼玉県民にとって名栗村といえば夏のバーベキューだ。山間を流れる清流・名栗川の川岸でのバーベキューは誰もが一度は経験したと思う。


そんな名栗村にこんなもんがあったなんて...
 
 
山里の雰囲気を一変させる、山頂に立つ白い三体の観音様が目に飛び込んできた。どうやらそこが『白雲山・鳥居観音』らしい。鳥居観音という、神社だか観音様なのかどっちなんだ!と突っ込みたくなるようなそのネーミングの例に漏れず、一部の間では珍寺として有名だそうだ。
 
 
 ※ご参考:珍寺大道場・鳥居観音の記事
 ちなみに、磯山弁財天聖天宮といった
 今までこのblogで紹介したお寺も紹介されてる...
 意外とオレって珍寺マニア?

 
ちなみに北野武監督の映画「Dolls(ドールズ)」は鳥居観音参道で撮影されたそうだ。


そんなブログネタにもってこいの鳥居観音、参拝しないわけにはいかないでしょ!!

って事で、たまたまこの日行なわれていた『なぐり紅葉まつり』の演奏が響く会場脇の駐車場に車を止めて、本堂へやってきた。

鳥居観音本堂

鳥居観音を参拝する前に、簡単に鳥居観音の説明をすると...

鳥居観音の開祖・平沼桐江先生は、なんと元・埼玉銀行頭取、元・参議院大蔵委員長。亡母の遺志を継がれ昭和15年に聖観音を刻彫して以来、仏刻を続け、山林を開拓植樹し、諸堂塔を造立して、他に類を見ない霊場を残されたそうだ。鳥居観音の本堂の仏像は殆どが平沼先生の謹刻されたもの。

要は、『平沼先生』=『鳥居観音』なのである。


白雲山全景
※クリックすると別窓で大きな写真が開きます。

白雲山全景...

どうやら観音様までは山道を40分ほど歩くことになるようだ。クルマでも行けない事はないが、平沼先生の思いを感じるためにも、日頃の運動不足を解消するためにも歩くべきだろう。いや、かつての山登りストにとってはかえって望むところ。久々に腕ならぬ足が鳴る!!

では、いざ観音様目指して!!

参道の様子
参道の様子
要は山を切り開いただけだから、殆どはこういった山道を登る事に。
  
 
仁王門
仁王門
門を守る二体の阿吽の仁王尊も平沼先生の作
観音様まではあと30分...


恩重堂
平沼先生の亡母の遺言で彫った観音様を祀ったのがここ
いうなれば鳥居観音の発祥の地
ここから全てがはじまった...


歩き始めて20分ほど
恩重堂を少し登ると、ようやく稜線へ出た。
そのとき目に飛び込んできたものは!!


061113_06
平和観音
地球の上に立つ観音様がインパクトでかすぎ!!
昨今の環境汚染を憂い、天地自然と共に繁栄を願ったものだそうだ。


平和観音の展望台に立ってみる。

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※写真をクリックすると別窓で大きな写真が開きます

おいおい、観音様って谷の向こうの稜線に立ってるよ...

観音様まではあと15~20分
観音様まではあと15~20分程度か...

(つづく)

2006-11-12

聖天院

高麗川(日高市)にある聖天院(しょうでんいん)へやってきました。

聖天院
聖天院は、奈良時代に高句麗より渡来した高麗王若光の菩提寺として天平勝宝3年(751年)創建されたそうです。

聖天院山門
聖天院山門(雷門)
天保3年(1832年)に完成した総檜造りの山門です。

本堂
真新しい総檜造りの新本堂は、裏山山腹に平成12年(2000年)に完成。

2006-11-11

八坂の塔

久々の雨の週末。

こんな日のネタやトピックなんて書いてもしょうがないので、先日京都へ行ってきた時に撮影した未公開写真をちょっとずつ公開。

ということで紹介するのは、八坂の塔(法観寺五重塔)です。

高台寺前の眺望
高台寺前からみた八坂の塔
高台寺は名前の通り高台(たかだい)にあるので京都の街並みの夜景の中に浮かび上がる八坂の塔が幻想的なので、近くまで歩いて行ってみることに。

八坂の塔
しばらく祇園の街並みを歩いていると目に飛び込んできたのは、夜の空にそびえる八坂の塔。この辺はホントにもう“古都”っていう雰囲気満点なところでした。


2006-11-10

Internet Explorer 7 をインストールしてみたが...

何となく微妙...

まあ、使い慣れていないっていうのが“微妙”な理由の一番なんだけど。タブブラウザっていうのもあるんだろうけど、一番の違和感はアドレスバーが一番上に固定されたこと。セキュリティ上、アドレスバーは強制表示されるっていうのも何となく大きなお世話な気がする。

まあ強制表示はやむを得ないとしても、一番上に固定じゃなくってもいいじゃん。しかも横幅取り過ぎだし。


でも個人的にうれしい変更も。
検索プロバイダにWikipediaが設定できること!!

Googleツールバーが入ってるから、IE7のデフォはGoogleじゃなくっていいもんね。今まではGoogleツールバーから“検索キーワード wiki”とか入力してたからこれは便利。


VistaになればイヤでもIE7だろうし、慣れれば“微妙”な感じも無くなるんだろうけど...

2006-11-09

これで2級販売士だ!!

先日、無事合格した2級販売士

合格証書と認定証を受け取って、これで晴れて2級販売士となった!!

合格証書
合格証書

認定証
認定証は、クレジットカードやポイントカードみたいなプラ製。

合格証書も認定書も、3級と全く同じデザインなのね...


って、ここで意外と知らないと思うコネタ。

係の方から認定証を受け取る際に「更新は5年後(H24年3月31日まで)なので忘れないで下さいね」 と言われ、念のため春に取得した3級(H23年3月31日まで)の更新期限は無視していいのか聞いてみたら何と...

「2級だけ更新してもいいですし、3級を更新しても構いません。中には1級・2級・3級の全てを更新されている方もいますよ!」

え~っ、そんなことって出来るんだ~w

更新料かかるみたいなんだけど、資格コレクターならそれぐらい痛くもないよな~w

2006-11-08

全国行脚のスタンプラリー3つ目!

仙台のモンベルへやってきた。

モンベル

わざわざ仙台まで来てモンベルへ行かなくっても
イオン浦和美園にモンベル入ってるし...
会社帰りに渋谷・恵比寿・お台場へ寄ったっていいし...
長瀞だって遠くないし...


じゃあ何で?って理由はコレ。

以前に紹介したモンベルクラブ・スタンプラリーを集めるために決まってる!!

今年の1月にお台場店で1個目のスタンプをもらってから、2月に梅田のGARE店で2個目ゲット。そして遂に仙台店で3つ目ゲットしました!

スタンプラリー


とは言っても、スペシャルプレゼントをここで貰ってしまうと、スタンプラリーがこれで終わってしまうらしい。
 
 
期限はまだ2年以上あるが...
残り4地区のスタンプゲットの可能性は...

area1・北海道のサッポロファクトリー、実は何度か行った事がある。
area4・中部・北陸、諏訪も名古屋も可能性はある。金沢も街中だ。
area6・中国・四国は今のところ街中にないから無理だろう。
area7・九州も何気に意外と難しそう。

浦和美園みたいに、これから新店がオープンするかもしれないけど、少なくとも2年あれば、あと2ヶ所はいけそうな気がする。5個になるとスペシャルギフトも少し良くなるようなので、このままスタンプラリーを継続!

さて、次はどの地区のスタンプをゲットしようか!

2006-11-07

定禅寺通のケヤキ並木

仙台市青葉区・定禅寺通のケヤキ並木です。

061107
※写真をクリックすると大きな写真が別窓で開きます。

たまたまこの日がそうだったのかも知れないけど、関東地方と比べてちょっと肌寒い杜の都では、ケヤキ並木もだいぶ色づいてました。

ご参考リンク先:定禅寺通ライブカメラ

2006-11-06

大宮ほこすぎ橋

不定期企画『ドラマロケ地探訪』の何回目だ?
ってそんな企画は無いんだけど...


って事で、さいたま新都心駅西側デッキからみた
“大宮ほこすぎ橋”です。

大宮ほこすぎ橋

スーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズでお馴染み。

ほこすぎ橋は新都心の中心から外れてるから、意外と人が渡らない。少なくとも新都心駅のデッキのように絶えず人が行き交うような橋じゃないから人払いはし易いと思う。しかも、高い位置に架かる陸橋だから道路を行き交う車や歩行者も見えないし、そもそもスーパーアリーナなどの近代的建物に囲まれてるから生活臭は皆無だし、美しい景観の橋自体も意外と広いからちょっとしたアクションも出来る。ヒーロー物でロケするには申し分ないスペックなんだろうね。

でもなぜだろう。他のドラマでは意外と利用されていないかも。


ほこすぎ橋
ほこすぎ橋を真正面から見たところ。

ほこすぎ橋
ちょっと斜めからみると、真正面とはまた違った雰囲気。


名前の由来
名前の由来はこちらを参照
※クリックすると大きな写真が別窓で開きます。

さいたま市内でロケ地としてよく利用される場所はここ以外に、・さいたまスーパーアリーナ(って隣だけど)、埼玉スタジアム2002あたりがメジャーだけど、北区だけみてもステラ前のアートグレイスウエディングシャトー、別所町のキャメロットヒルズといった式場や、盆栽町の清香園などでもロケを行なってるようです。

2006-11-05

中仙道沿いで見つけた金時芋の発祥地

中仙道を北浦和駅前から与野方面へ歩いていると、廓信寺というお寺の入口で「サツマイモの女王 紅赤の発祥地」なる案内板を見かけました。

紅赤の発祥地
写真をクリックすると大きい写真が開くので、案内板に書かれた「紅赤の発祥地」という文字が読めると思います。


紅赤とは別名『金時』と呼ばれ、最近ではベニアズマにその座を譲ってしまったけど、川越を中心に関東地方では最もメジャーだったサツマイモ。間違いなく私も生涯で一番食べたサツマイモ。

その発祥の地が川越じゃなくって浦和だったって事はちょっと意外。しかも発見したのが当時35歳の主婦山田いちさん。

4男4女の子持ちのいちさんは、夫が畳職で外出がちなため一人で50アールほどの畑仕事をこなしていたそうで、もともと凝り性だった彼女は種イモ選びにも細心の注意を払っていたところ、たまたま鮮紅色のイモを発見。試食してみると肉色はまっ黄色でほくほくしておいしく、翌年試作して市場に持ち込んだら大好評。驚くほど高く売れたそうです。

この辺の詳しいことはこちらのページを参照ください。


中仙道

普段はクルマで通り過ぎて気がつかなかったけど、意外と近くに「へ~」っていう場所があるもんだ。

2006-11-04

思わぬ出費...

昨晩のこと


買物先の駐車場でパーキングチケットを受け取った後、空いているスペースにバックで駐車。パワーウィンドウを閉めてクルマを降りようとしたとき...

えっ、なんで窓閉まんないの?

バッテリーが弱ってるのかと思い、アクセルを軽くあおりながらレバーを上げるものの、閉まった窓ガラスは微動だにしない。試しにドアを“ドンドン”と叩いてみるもののダメ...


クルマのパワーウィンドウが死んだ _| ̄|○ il||li


こんな夜にクルマのディーラーが開いてる筈もなく、やむなくJAFに駆け込み、応急処置で窓をフリーにしてガムテで固定してもらった。


で、今朝

クルマのディーラーに駆け込んでクルマを見てもらう。
案の定、故障...
モーターとレギュレータの交換で思わぬ出費...
冬物のアウターを買うつもりだったのに...


クルマも長く乗っていればあちこちおかしくなるもの。
まあ、しょうがないな。

2006-11-03

卒煙から1年

そう言えば、禁煙を始めてからちょうど1年が経過した。

卒煙式スクリーンショット

禁煙っていっても禁止している感じは皆無。どうも禁煙っていう表現も的確じゃない気がしていたら、どうやら卒煙っていうらしい。

今じゃ10m先でタバコ吸ってる匂いがわかるほどに敏感。ヘビースモーカーならタバコを吸ってなくても2mぐらいの距離でわかる程。って事は今まで気づかなかったけど、喫煙者は強烈な匂いを周りに撒き散らしてるって事に気づかされた...

もし喫煙者で、ファブリーズ、キレイのミスト、AG+などのあらゆる消臭マニアな方は、タバコをやめるのが一番早いです。
フレグランスとか気を使う前にタバコをやめる方がいいです。


なんて説教じみたことを言うつもりは全くないんだけど
(マナーさえ守ってくれれば嗜好品は個人の自由だ)

「タバコをやめたいんだけど禁煙キツイし...」
って思っているとしたら、先に書いたような事を声を大にして言いたいし、これから書くことに耳を傾けて欲しい。


はっきり言って私の場合は、辛かったのはやめた翌日のほんの一瞬だけ。「吸いたい」って思った瞬間に飴を舐めたりする事で1日乗り切った。ニコレットは3枚かんだだけで気持ち悪くてやめた。こんなもんまで噛んでやめたくないと。ニコレット噛むぐらいなら噛まないでやめた方がラクと思った。

その結果、禁煙5日目には既にタバコを吸っていた記憶すらないと大げさに言ってたけど、確かに連休を利用してタバコの誘惑から実を遠ざけようと、ひたすら自転車に乗り続けた結果、ラクにやめられたのかも知れない。少なくとも、一般に言われる「禁煙はツライ」なんて感じは全くなかった。


いや実のところ、ホントは殆どの人は禁煙なんてラクに出来るんだよ。

でも、そうすると禁煙を商売にしている人が食いっパクレしてしまうから(2ヶ○ットとか、禁煙セラPとか)禁煙しようとしている人間の耳元で
「禁煙はつらいよ~」
「我慢するんだ~」
とかささやいて、『禁煙』=『ツライ』と深層心理に植え付けているだけなんでしょ。

そもそも簡単にやめられた人の禁煙法は「吸うのをやめた」だけなので、やめ方なんて文章にするほどのモンじゃないので、書物として残るものが一切ないと思う。せいぜい私のように「やめた」と事実のみ公開する程度。だってそれ以上の事してないもん。日常の当たり前の出来事なんて普通記録に残さないもん。

一方、禁煙がきつかったレアな人は、その体験談を事こまめに記録するだろう。今の時代ならブログや日記で公開するんじゃないか。自分にとっては非日常の経験なのでこれは記録するに値する体験だもん。

そういったレアな記録も、集まれば記録の数ではメジャーとなり、「禁煙」=「きつい」って言うのが一般的になっただけだと...


この1年間で、私の周りで禁煙にチャレンジした人の中で失敗した人が1人もいないから、そう思える。みんなかなりのヘビースモーカーだったけど「禁煙きつかったよ」って声が全く聞こえてこないんだよね。


確かにきつかった人も失敗した人もいるのだろうけど、禁煙したいと思ってもやめられない人は、思い切ってやめてみたらいいと思うよ。

2006-11-02

高台寺ライトアップ

昨日紹介した青蓮院門跡に続いて紹介するのは、高台寺のライトアップです。

高台寺は、秀吉の菩提を弔うために北政所(ねね)が1606年に開創したお寺。隣にある北政所終焉の地・円徳院との共通拝観券で秋の夜間特別拝観を堪能しました。

方丈前庭のライトアップ
方丈前庭のライトアップ
色とりどりの光が次々と移り変わる、幻想的な方丈前庭のライトアップ

方丈前庭のライトアップ
方丈前庭のライトアップ
方丈前庭のライトアップ
方丈前庭のライトアップを別角度から。

露光時間が数秒なので光が混ざって見えるけど、本当は光と影が刻一刻と移り変わって幻想的な空間を作ってます。その様子をムービーに納めました。ちょっと暗くてわかり難いけど、少しでも雰囲気が伝われば本望です。

方丈前庭のライトアップ(WMV 3.13MB)


開山堂
夜の景色に浮かび上がる開山堂と観月台

061102_07
霊屋(おたまや)と開山堂をつなぐ臥龍廊(がりょうろう)

061102_08
臥龍池の水面に映る木々。これで紅葉だったら...
奇跡的に手ブレが全くない写真なのでこれだけはクリックすると大きな写真になります。

2006-11-01

青蓮院門跡ライトアップ

秋の京都のお楽しみの一つといえば、各所で行なわれている夜間特別拝観。
ライトアップされた幻想的かつ荘厳的な空間は、昼間の趣のある侘び寂びな佇まいとは、また違った良さがあるもの。

でも、実はまだちょっと早いかな~。
来週末以降なら、清水寺・知恩院などのメジャーどころもライトアップされるんだけど...

って事で、既に夜間特別拝が始まっている青蓮院門跡のライトアップです。

※写真は全てクリックすると別窓で大きな写真が開きます

竹林
サーチライトの灯りに浮かびあがる竹林

光の曼荼羅
本尊を守護する青不動をイメージしたライトアップ
天空へ広がる光、宇宙への広がりを示しているそうです


ボロン
本尊である「ボロン」の凡字が浮かび上がる演出


実は青蓮院のご本尊は光そのものだそうです。だからライトアップをしているらしいのですが、そんな意味を知らなくても幻想的な空間に心が洗われる気がしました。

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