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2006-01-31

恵方巻に感じる“違和感”

来たる2月3日は節分だ。

節分といえば昔から(正しくは、私が小さい頃から)豆まきと決まっていた。
福豆として煎った大豆を歳の数だけ食べると、1年病気にならないと聞かされてきた。

だけどここ数年、節分に見慣れない風景が...

恵方巻って?

恵方巻...

昔から関西方面にあった風習なのかどうかは知らないけど、どうやら1977年に大阪の海苔問屋の組合がおこなったイベントから広まったみたい。

どうりで違和感あるはずだ。
だってオレは一度も恵方巻きなるものをくわえた事はないもんなあ。

正直なところ、あまり“濃い”風習ばかりだと、季節を感じにくくなるような気がする。日本独自の“四季”を感じるのは自然の移ろいであって、イベントを指折り数えることじゃない筈だし。節分や節句の意味をよ〜く考えないとなあ。

結局はバレンタインやクリスマス同様、商業主義の匂いプンプンが違和感の実態だったって事か。でも、大手スーパーやコンビニがこぞって「予約受付中」とかやってるから、あと何年かすればその違和感もなくなるかも。


という事は...

もしかして豆まき自体も、いつかの時代の豆問屋が始めたイベントとかって事はないだろうなあ。

もしかして図星だったりして。

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