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2005-10-02

さくら堤の曼珠沙華

そろそろ涼しくなってきたけど、あいにく半袖のサイクルジャージにショートのレーパンしか持ってない私。とりあえずレッグウォーマーだけは調達したけど、できればまだまだ暑い週末であって欲しい。寒いと着るものがない...

という心配も今週末に限っては杞憂に終わって一安心。今日なんて30度越えたんじゃないか?コレならまだまだ半袖&ショートパンツで何の問題もない。

って事で、午後からいつもの荒川CRへ。今回の目的は...
「少しでも平均速度を上げる」事と
「さくら堤でヒガンバナを見てくる」事。

ロードに乗り換えても、荒川までのアプローチではスピードなんて飛ばせないから、MTBと比較しても結果としてイマイチ平均速度が上がってなかったのがどうも納得いかなくて...
一般道はともかくサイクリングコースでどれだけ稼げるかが、今回のテーマの1つ。

そんな事を考えていると「さくら堤でヒガンバナが満開だ」って情報が入ってきたので「じゃあ行くか」って感じ。

何だか最近はさくら堤までで帰ってくるのが定番化しているな。
往復40km。ちょうどいい距離だし。


夏に戻ったかのような気候のせいか、午後からだというのにいつもより賑わっている荒川CR。
太郎右衛門橋あたりまではいつもの通り走りやすいけど、その先はバッタ攻撃の雨あられだ。余裕があればコース上にいるバッタの後ろを通過してやり過ごすが、間違ってバッタの前を通過するといきなりこちらへ突っ込んでくるからタチが悪い。幸い頭上にまで突っ込んでくる事はなかったけど、何匹のバッタを昇天させたんだろう。帰ってきてバイクを見渡すと、バッタの屍骸はついてなかったから、もしかしたら1匹も殺さずに済んだのか?
いや、そんな事はないな。

荒川CRのコース上は、土手に上がる道と交差するところで砂が浮いている箇所が多い。MTBのときはあまり気にもしなかったけど、ロードに乗り換えてからは、ここを通過するときにとても神経質になる。パンクもそうだけど滑りそうで。最初は必要以上に減速して通過していたけど、段々と慣れてくるとそんな事はお構いなしに、砂が浮いた箇所を通過していく。真っ直ぐ進んでいる分には良かったんだけどね...

さくら堤すぐ手前での事。

小さな橋を通過した直後、左に鋭角にカーブして土手に上がればさくら堤って箇所は「砂場か?」ってくらいにコース上に砂が浮いている。それを回避するには平行している一般道を走ればいいんだけど、タイミング悪く向かってきた対向車を避けるべく、縁石で区切られた狭いサイクリングコースを進んでいった。

やがて問題の「砂場」。

当然、減速してやり過ごすわけだが、そこを更に鋭角に左折しなくてはいけないんだけど、不用意に体を傾けたのがいけなかった...

ズリっ...

やべっ、倒れる......ビンディング外れねぇ!!!

ギリギリのところで左足のビンディングは外れたけど...落車(泣)

怪我するほどのスピードじゃないけど、左腕と左足は砂まみれ。バイクも幸いフレームは無傷。左ペダルとバーテープに傷が入った程度で一安心だけど...

図らずも、昨日風に煽られて転倒して傷ついた右ペダルとお揃いになってしまった。
クソっ...


意気消沈のなか、さくら堤に到着。
情報どおり、ちょうど彼岸花(曼珠沙華)が満開でした。

さくら堤の彼岸花


今回の走行記録

走行時間:1時間39分46秒
平均時速:25.0km/h
最高速度:38.5km/h
走行距離:41.63km

おお、滑りながらも頑張った甲斐があったぞ!!

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