結局、浮間公園まで走った昨日。
昨日の事。
GW期間中3回目のサイクリングは荒川河川敷を南下してきました。
既に彩湖まで走ってきた事はモブログで書いたし
彩湖までのコースは、何度か本編で紹介してるので
その辺の紹介は簡単に。
結果を先に書くと
「浮間公園まで走ってきました!!」
イェーイ!!
笹目橋まではなんとか...とか言ってたけどね。
南風も強かったけれどせっかくの五月晴れだしね。
で、その顛末を書くと...
相変わらずスタートは午後1時過ぎだ。
まとまった距離を走ろうとするには遅めのスタートだけど
近頃は6時を過ぎても明るいから問題ないだろ。
南下(下流へ向かう)コースのスタート地点は上江橋。
そこまでは、バイパス沿いの側道を進む。
そして上江橋から荒川自転車道を進み
秋ヶ瀬公園内を通過して彩湖へ入るコースはいつもと一緒。
2日は北の風が強かったけれど
この日は南からの風が強い。
っていうか、この時期の荒川河川敷は南風が普通だから
南下コースを取ったんだけど、それにしても結構しんどい。
まあ、帰りがラクになるのは2日と一緒だからいいや。

写真は彩湖の西岸。
整備されたコースは道幅も広く、なんたって湖畔を渡る風が心地よい。
荒川河川敷の中でも、最も気分良く走れるコースの一つだと思います。

彩湖の中央に架かる管理橋を渡って東岸へ。
幸魂大橋をバックに撮影。
GWだから彩湖東岸はバーベキューやら何やらで賑やかでした。
それ以上に途中通過した秋ヶ瀬公園が激混みだったけど。
モブログでは「せめて笹目橋までは!!」とか書いたけど
あっけなく通過したので、更に先を目指す。
せっかくここまできたんだから、目指すは浮間公園!!

この辺の風景は、普段の通勤時に車窓から見える景色と一緒。
(車窓から見えるのは下流側からだけど)
「一度はこの辺を走りたいなあ」と思っていたから
この風景を見てちょっと嬉しくなりました。

戸田橋を渡って遂に東京都へ入ってきた!!
自転車で東京都まで来たのは初めて。
ここまでくれば浮間公園は目の前だ。

遂に浮間公園までやってきた。
ここまで自宅から約30km。走行時間は1時間半ってとこか。
浮間ヶ池の池畔の風車が印象的なこの公園までは
埼京線(この公園は浮間舟渡駅前にあります)や
車では何回か来た事があるけど
こうやって自分の体力だけで来られるとは思っても見なかった。
これはちょっと自信になるな。
とは言っても、既に午後4時近い。
あんまりゆっくりもしていられないので、一服して帰路につく事に。
帰り道は荒川の対岸(東京側)を進んでいく。

写真は荒川戸田橋緑地。
こちら側のコースは、秋ヶ瀬橋までずっと公園脇を走っていける。
(朝霞水門の所だけは上に登んなきゃいけないけど)
戸田橋や笹目橋といった交通量が激しい箇所も
橋の下を進んでいくから快適そのもの。
荒川河川敷コースはたぶんこっちがメインコースなんだろうけど
彩湖の湖畔コースも捨てがたい。

秋ヶ瀬橋を渡って、再び川岸コースへ。
写真は秋ヶ瀬取水堰。
いつも秋ヶ瀬公園内を通り過ぎているから
こういうのもなんか新鮮だ。
ここから羽根倉橋までは川岸の公園脇を走っていけるけど
途中、クルマの速度抑止のための段差が続いてるから
自転車で乗り越えるのは結構しんどい。
うまく路肩の際を走ってやりくりするけど
段差のところにわざわざ路肩駐車してるクルマがあったりして
かなり気を使う箇所です。
その後、羽根倉橋を渡って
いつもの荒川自転車道を北上して上江橋まで。
そこからバイパス沿いの道を経て帰ってきた。
今回の走行データは
走行時間:2時間54分45秒
平均時速:21.6km/h
最高速度:42.0km/h
走行距離:62.91km
と、このGWに走った中では一番の距離を走ったな。
っていうか、今までで一番の距離を走ったのかも。
平均時速も20km/hオーバーをキープできてるから
相変わらず絶好調なんだけど
さすがに26インチタイヤのMTBでこれだけ走ると走り応えがある。
いつも荒川河川敷といえば田舎道の上流コースばかりだったけれど
下流コースは「都会のオアシスを走る」といった雰囲気がいい(笑)
いつになるかわかんないけど、いつかは葛西臨海公園まで走りたい。
芝川から緑のヘルシーロードを抜けての一周コースもいい。
始めはお手軽ポタリングばかりだったか良かったけれど
そうなると、やっぱりそろそろNEWバイクが欲しいな。
夏のボーナス、期待できんのかな。
俺なりには頑張ったんだけどな。
| 固定リンク
「自転車」カテゴリの記事
- ふれあいんぐろーどが開通してた(2009.04.12)
- サクラが咲いた(2009.03.22)
- ヘルシーロードと梅の花(2009.02.15)
- 自転車に乗るならヘルメットを被ろう!(怪我人・談)(2009.01.11)
- 仔牛と白鳥(2008.12.24)







コメント