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2005-04-27

館林へ行って来た。

050427_01

今日は上州・館林市へ行って来ました。

かつて同じ東毛地区の太田市に2年半住んでいたから
「館林市へ行って来た」なんて大げさに書くことでもないんだけど
実は東武伊勢崎線に乗って館林までやってきたのは初めて。

なので、館林駅ってこんなにモダンな駅舎だったって知しませんでした。
この駅舎は1937(昭和12)年に竣工されたものだそうです。

駅の近くには、1900(明治33)年に竣工された
日清製粉・製粉記念館(旧館林製粉株式会社事務所棟)や
1853(嘉永6)年(ペリー来航の年だね)に建てられた
旧正田醤油本社の正田記念館などもあるから
旧舘好きな方には、ちょっと魅力のある街なのかも知れませんね。

そんな旧舘以上に館林といって有名なのは「つつじ」
ちょうど今頃が見所だから
つつじが丘公園へ出かける観光客で駅前は賑わっていましたが
駅の案内によるとまだ4分咲きだそうです。
GWの頃はちょうどいい頃かも。でも混むんだろうな。


050427_02

そして館林といって忘れてならないのが「分福茶釜」
市内の茂林寺がその舞台だけど、駅前にもこんな石像が建っていました。


このGWに、つつじを見に館林まで行かれる方も多いと思いますので
館林観光ガイドのリンクを張っておきます。

都心からだと伊勢崎線で一本だし、ちょっとした小旅行にオススメですよ。

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コメント

 館林駅は、関東の駅百選にもはいっていますね。たぶん木造モルタル仕上げなんだろうと思いますが、交通の要衝にふさわしい気合のはいった建物です。

 おれ、徳川綱吉のファンなので(笑)、綱吉の領地だったということもあって館林に行ってみたのですが、存命中に数日しか領地にいたことがない領主だっただけあってさすがにな~んもありませんでした。観光案内所のひとに聞いたら「綱吉? 誰それ」みたいなリアクションだった(=^_^;=)。

館林が綱吉の領地だったとは知りませんでした。

そういえば旧尾島町(太田市と合併)は徳川家発祥の地とか。
徳川埋蔵金wは赤城山だっけ?
そう考えると、あながち場違いな話じゃないんですね。

足利市は足利氏の発祥の地だし、東毛地区って歴史上とてつもなく凄い場所だったのかも。

 江戸時代の治水工事の前だと、今栄えてる場所ってたいてい「いつ水害が来るかわからん危ない場所」で、栄えてたのはけっこう内陸部だったようです。
 近隣の世良田駅には「徳川発祥の地」の碑があります。もっともこのあたりになると、後年徳川氏が権威付けのために創作したものだという説もあるようで、真相はよくわかりません。まああそこらへんの豪族の出であることは間違いないんでしょうけど。

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