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2005-04-18

見沼通船堀 番外編

すっかり暖かくなった昨日。
今シーズン初の半袖で見沼通船堀まで走ってきました。

相変わらずモブログで現地から速報をアップしましたが
詳報は鋭意執筆中です。

※4/20 ようやく詳報をアップしました

アップしたらこちらでお知らせしますが
詳報もまだなのに番外編っていうのもなんですが
とりあえずお約束って事で。
(ネタを2日に分けて書いてるだけとも言うが)

050418_01

写真は下流から見た東縁第二の関。

詳報で多分説明しますが
通船堀とは見沼代用水と芝川の水位が異なるため
船の行き来をするために芝川の東西に作った運河。
特徴としては上下2ヵ所の関を利用した
国内最古の閘門上の運河って事で
あのパナマ運河と同じ仕組みの運河が
江戸時代に作られたっていうのが驚きです。

写真の第二の関は、上流(見沼代用水東縁)側にあって
その下流の第一の関と共に水位を調整して
芝川から見沼代用水の東縁・西縁へ船を通していたそうです。


050418_02

関の感じはこんな感じになってます。


と、ここまでは詳報でも説明すると思うので
番外編としてのエピソードを書くと
実は、ここまで走ってこようと思ったのは
2日前に仕事中にこの辺りを車で走ったから。
地元の方は良く知ってると思うけど
見沼の辺りは、大宮から川口方面へ抜ける絶好の抜け道。

「あ〜、この辺を走ったら気分いいだろうなあ」

ちょっと遠い気もするけど、思い立ったが吉日。
地図で下調べすると、吉見まで行くのとさほど距離も変わらない感じなので
思い切ってチャレンジしてみました。

行きは見沼代用水東縁を南下、帰りは西縁を北上。
東縁は緑のヘルシーロードがずっと続いてるから
走りやすいかなって思っていたけど
見沼区を抜けるまでは、ご近所の裏口(勝手口)をひたすら走る感じ。
クルマは来ないから走りやすいんだけど
散歩やサイクリング以外にも、普通に買い物帰りの方とかが歩いていて
妙な生活観を感じながらのサイクリングでした。

普段見慣れた景色なんだけど
クルマで通り過ぎる時には気がつかなかった感覚。
実は今回、一番印象に残ったのはこの点でした。

こんな事を感じられるのもサイクリングの楽しみなのかも。


今回の走行データは

走行時間:2時間23分44秒
平均時速:19.7km/h
最高速度:35.7km/h
走行距離:47.40km

普通に40kmぐらい走れるようになった。
ってこれぐらい走んないと一向に痩せないし...

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