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2004-07-16

灼熱地獄 高崎線

今、高崎線が暑い!!

別に高崎線が盛り上がってるわけじゃないので“熱い”じゃなくって“暑い”。

文字通り、暑いのである。

まあ首都圏の通勤地獄なんて今さら語ることも無い。どこも混雑度合いは同じだろう。ここのところの猛暑の中であの通勤地獄なのだから、とにかく暑いのはしょうがない。

でも、高崎線が暑い。

昨年11月に引越したので乗車駅が日進駅から宮原駅に変わった。という事は、それまでの埼京線(川越線)に変わって高崎線で通勤する初めての夏を迎えたワケなので、なおさらそう思うのかもしれない。

じゃあ、なぜ高崎線が(埼京線と比べて)暑いかというと

その1
埼京線(川越線)は川越駅・指扇駅始発なので日進駅での混雑はまだ我慢できる程度だが、高崎線は高崎駅・籠原駅始発なので宮原駅につく頃には乗車もままならないほどの混雑。大宮駅でかなり降車があるのでたかだか1区間の我慢だけど、これがきつい。ちなみに大宮駅より先は断然埼京線の方が混雑してるんだけど、各駅停車の場合は大宮駅で座れるので混雑はあまり関係ないのです。高崎線の場合は宮原駅で座れることなんて絶対にないもん。

その2
さすがに最近はそんな事ないけど、つい1ヶ月前までは大宮駅までエアコンが入らなかった。高崎線は大宮駅までがめちゃ混みなのにこの待遇。
乗客を舐めてるとしか思えん。

その3
上野駅地下ホームの灼熱度合いが尋常じゃない。風が抜けない構造の上に電車がひっきりなしに発着してるからだろうけど、とにかく暑い。これは降車する時よりも上野駅から乗車する時に凄く感じる。あれならまだ炎天下の方がいい。

その他、ここにも書いたけど高崎線ならではのクセというか、特徴があり、それらを考慮したうえで、暑がりな私なりにこの時期の高崎線のベストな乗車方法を見つけた。それは...

上野駅の到着ホームが地上ホームの電車に乗る。乗る車両は前の方の弱冷房車。

えっ、弱冷房車?って思うかもしれないけど、これがミソなんです。

高崎線の場合、上野駅地上ホームに到着する電車は前の方に乗ると階段を降りるのにえらい時間がかかるため、後ろの車両よりも比較的空いてるけど、弱冷房車は更に空いてるのでかえって普通の冷房車よりも快適な通勤が出来るのです。正直、弱冷房車の方が涼しいもん。うまくいけば大宮駅で座れるほどだし。その上、弱冷房車からなら上野駅到着直後にダッシュすれば階段が混雑する前にホームを降りることが出来るので、快適な通勤の上、上野駅の混雑も回避できるといったベストな選択がこれなのです。

こんな事書くとみんなに真似されて、かえってやぶへびっぽいんだけど、まあいいや。

この方法で、だいぶ通勤が楽になったことは確かです。

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